May 24, 2009
フォトフェイシャル義母へのプレゼント
フォトフェイシャル義母にプレゼントして喜んでしたいと思う。しかし、姑にはプレゼントを渡しても使わない。 "もったいない"と考えている。こちらも送信に使用することは、思いのままなので関係ないが、モノは使わなければ意味がない。フォトフェイシャル姑にプレゼントを取り戻す私が使用したいと思う。どのように渡されると、私にもどって来るか?人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
姫島村で春のヒジキ採りがピークを迎えている。村のヒジキは近年人気で高値がついている。
県漁協姫島支店の北村昭雄運営委員長によると、ヒジキを取るのはかつて、男性が漁に出た後、家で留守を守る女性中心だった。ところが、ここ数年はキスやマコガレイ、タチウオなどの漁獲量が少ない上、一昨年ごろからヒジキにいい値が付くようになったこともあって「解禁に合わせて男性の漁業者もたくさん取りに来る」という。
昨年は乾燥ヒジキ1キロ約1万円の値が付き、約27トンを出荷した。今春の解禁日は22日までと5月4〜8日。【祝部幹雄】
4月22日朝刊
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佐伯市匠南区、元小学校長、戸篠嗣朗さん(74)が、同市を代表する4人の画家らの作品20点を同市に寄贈した。市は5月17日から同市中村東町の教育市民ホール「まな美」で展示する予定。
戸篠さんは市立渡町台小校長を最後に退職。美術鑑賞が趣味だったことなどから、市美術協会の初代会長を務めた菅一郎画伯や、同市蒲江出身で京都五山の一つ相国寺派管長だった梶谷宗忍老師らと親交を深め、作品の寄贈を受けたり、収集したりした。
今回の4人(いずれも故人)は、菅画伯と梶谷老師のほか、日展委員を務めた保田善作と創元展審査員を務めた脇谷護の両画伯。梶谷老師の掛け軸「箇々円成(ここえんじょう)」は、住職を兼務したことのある金閣寺が焼失した際に焼け残った廃材を紙にすいて、書いた作品という。
戸篠さんは「保田画伯以外の3人とは直接お付き合いがあった。郷土の大先輩の作品に触れて、それぞれの生き様を感じてもらえたら」と話している。【古田健治】
4月22日朝刊
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◇「今後を懸念」も36%
東日本大震災を受けて、大分商工会議所が会員企業に緊急アンケートをしたところ、回答した企業のうち震災の「影響がある」と答えた企業は48・9%に上ることが明らかになった。「今後の復旧・正常化の見込みはない」も19・5%で、大分市内の経済も打撃を受けている実態が浮き彫りになった。【佐野優】
3月31日〜4月7日、会員企業12業種ごとに約30社を抽出し、370社に実施。139社(37・6%)から回答を得た。
「今後の影響を懸念」は36・7%で、「影響がある」と答えた企業と合わせて計85・6%が先行きに不安を感じていた。「影響がある」と答えた企業は▽卸売88・9%▽工業69・2%▽建設64・3%−−の順となった。
被災地の関係先は▽仕入れ先30・1%▽生産拠点11・8%−−となった。「仕入れ先」と答えたのは▽石油などのエネルギーで71・4%▽卸売で70・0%−−となった。
影響の内容は▽取引先事情で原料・部品の入手困難44・3%▽売り上げ・顧客減18・8%▽物流上の問題で原料・部品の入手困難13・8%−−と続く。「取引先事情」と答えたのは▽工業81・8%▽内装など建設関連77・4%▽建設64・4%−−となった。「正常化の見込みはない」と答えたのは卸売と建設関連が各37・5%と一番高かった。
災害時の事業継続計画(BCP)を「策定している」は12・4%。「今回の震災を機に検討したい」は32・6%となった。大きな被害を受けた建設関連では47・6%と高い関心を持っていることが分かった。
同商議所は「これほどの影響に驚いている。万全の態勢で金融支援に臨みたい。企業は安易に従業員を解雇しないでほしい」としている。
4月22日朝刊
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◇来月3日、町内練り歩く
宇佐市長洲の葵(あおい)祭りの祇園山車は1台のみ「現役」だったが、大西車組保存会(長岡幸弘会長)が倉庫に眠っていた1台を修復し、約40年ぶりに復活。5月2日の前夜祭でお披露目される。
保存会は「長洲を元気にしよう」と倉庫にあった「大西祇園車」(高さ5メートル、幅2・4メートル、長さ4・4メートル)を修復することにした。費用は約1000万円。財団法人・自治総合センターの補助250万円のほかは、市民らの寄付金で賄ったという。
同月3日の葵祭り本番では、竜などを描いた欄間彫刻や豪華な刺しゅうの垂れ幕で装った新・山車が町内を練り歩く。
保存会の重松孝明事務局長は「お年寄りはにぎやかだった祭りを思い出してほしいし、子どもたちには鉦(かね)音に合わせ楽しんでほしい」と話す。
長洲には、昭和30年代まで現在活躍している「上町祇園車」など7台があった。3台は焼失などし、担い手不足などで2台は休眠中。大西祇園車は1913(大正2)年に今回同様、寄付で造られたという。
長洲は古くから栄えた港町で、京都・大阪への船の玄関口で、年貢米などを運んだ。
問い合わせは同保存会事務局(0978・38・6117)まで。【大漉実知朗】
4月22日朝刊
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