Mar 25, 2010

盆栽は心を養う

日曜日の夕方からやっている国民的アニメぐらいしか馴染みのない盆栽だが、その盆栽に触れてみることで何か新しい発見があるかもしれません。例えば、それは日本人の、日本の心でもあります。また、盆栽は、観葉植物やハーブなどのお部屋のインテリアではなく、単に1つの世界を表現していて、箱庭を作るのが好きな人にはオススメだと思います。
食べる楽しみがある盆栽の姫ギュルラヌンことがございますので、ご紹介しますね。盆栽を育てて楽しみ、実を味わって食べるのはお得な感じです。この姫ギュルラヌンのは、みかんの中でも小さな品種なんですよ。葉や枝が細かく密生して、体もについて簡単です。時期も長いので、盆栽向きのですね。夏に白い花を咲かせます。
オープンソースの個人向け3Dプリンタを開発・販売する MakerBot Industries が、3Dプリンタとクラウドソースでヤドカリの住宅問題を解決するとうたう " Project Shellter " への参加を呼びかけています。発案者のMiles Lightwood 氏によれば、ヤドカリは自然環境中の貝の減少から世界的に住宅問題に直面しており、これを救うためにまずヤドカリが好むヤドはどのようなものか実際に作って調査することが趣旨。

プロジェクトとしては MakerBot のプリント可能オブジェクトデータ共有サイト Thingverse を通じて、一般からヤドカリ向けシェルのモデルを募ります。プロジェクト側ではタグ #Shellter の付けられたデータを MakerBot で実際にプリントし、飼育環境でペットのヤドカリに試してもらいどのような形状が最適か調査する段取りです。

Lightwood氏は「ヤドカリの保全のため」と表現するものの、プロジェクトの目標はヤドカリの好むヤドを開発し飼育向けに使うこと、それにより自然環境の貝の採取を減らし、野生のヤドカリの家をとりあげないで済むようにすること。人工漁礁のように自然環境に撒くとなると逆に素材の問題や環境への影響が心配になりますが、そのような計画はないとしています。十脚目向け住居デザイナーを目指して勉強中のかたはぜひモデルを投稿してみましょう。続きはプロジェクトを紹介する MakerBotの動画。

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 今年で30周年を迎える、宮本茂氏の代表作「ドンキーコング」。そんな「ドンキーコング」のステージ1をモチーフにした、ちょっとステキな収納棚を紹介します。

 デザインしたのは、ウラジオストック出身のインダストリアルデザイナー、イゴール・チャック氏。イゴール氏は以前にも「スペースインベーダー」風ソファなどの作品を発表していますが、今回の「ドンキーコング」風収納棚もそれに劣らないクオリティで大きな話題になっています。

 棚自体はいくつかのパーツの組み合わせになっており、アイデア次第で様々な配置が可能。もちろんゲームそのままのレイアウトも再現できますし、自分なりに使いやすい配置を模索してもOK。上記写真では、中段を広くとることでテレビ台として使っていますね。

 天板部はカーボンファイバー+硬化ガラス製。真ん中の鉄骨部分はアルミとステンレスパイプを組み合わせた構造になっており、最大で60ポンド(約27キログラム)までの重さに耐えられるそうです。デザインだけでなくしっかりと実用性も兼ね備えており、ゲーム好きにとってはたまらない逸品と言えそうです。

 残念ながら販売予定などについては不明。もし販売されるとしてもかなりの値段になることは間違いなさそうですが……。

アイフリークは10月24日、地図上で土地を獲得するロケーションベースサービス「コココレ」の提供を開始したと発表した。

ココトレは、「チェックイン」と呼ばれるユーザーが今いる場所を登録する機能を利用して、チェックインした場所の土地を獲得し、点数を競うエリアソーシャルネットワークゲーム。

ロケーションベースサービスに訪問先の「土地面積(坪)」の獲得数をユーザー同士で競い合うというゲーム要素を追加するとともに、訪問した場所をユーザー同士で記録したり共有したりできるサービスとなっている。

実際に訪問した場所を登録し情報を共有することで、単なるゲームとしてだけではなく、同社では「新しいコミュニケーションを創造するサービス」となっているとしている。

ココトレアプリケーションはAndroid版が10月24日から提供され、iPhone版は10月下旬の公開予定。ともに購入金額は無料。今後は、同アプリケーションのAPIを外部提供することも検討しているという。

[マイコミジャーナル]

 中国のインターネット調査機関DCCIは、中国では2013年に携帯電話でインターネット接続するユーザーが7億2000万人に達し、パソコン(PC)からインターネット接続するユーザー数を上回るとの予測を発表した。

 新浪(SINA)、騰訊(テンセント)、捜狐(SOHU)、大衆点評網などネット大手はいずれもモバイルサービスの拡充、携帯ユーザーの取り込みを強化している、という。

 別のデータによれば、2011年10月における携帯電話でインターネット接続するユーザーは4億人を超え、2011年末までに、モバイル接続を通じた電子商取引(EC)額は前年比5倍増となる125億元(約1500億円)に達するという。(編集担当:鈴木義純)

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