Aug 21, 2010
試験への取り組みと塾講師について
受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。家庭教師を選ぶとき、教師自身の実力もさることながら子供との相性も非常に重要だとすることができます。実際に1人の子供にはあまり良くなかったという家庭教師も、他の子供から見れば、非常に良かったということができます。このため、家庭教師業者を選択すると、家庭教師の変更を随時受け付けてくれるような業者を選択することができます。
菅首相は24日の読売新聞などのインタビューで、小沢一郎民主党元代表の国会招致問題について、「小沢さんが『わかった』と言えば、自ら出席されることに反対する民主党の仲間はいない。一日も早い段階でそういう決断をしてほしい」と述べ、衆院政治倫理審査会に自主的に出席するよう改めて求めた。
厚生労働省は11月12日、「薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会」の5回目の会合を開いた。今回の会合では、中学3年生が薬害について学ぶ教材の具体的な原案が厚労省から初めて提示されたが、委員からは「内容が多過ぎる」「中学生向けにしては難しい」などとする意見が相次いだ。
教材原案には、これまでの薬害の原因、経過、被害者の声のほか、「薬害を防ぐために自分たちには何ができるか」を生徒に問い掛ける内容などが記載されている。これまでの検討会の議論を踏まえ、教材製作会社が作成したもので、表紙を含めA4サイズ全8ページ。
教材原案について、NPO法人ネットワーク医療と人権理事の花井十伍委員は、「中学生が見るものとしては、内容が詰まり過ぎている」と指摘。千葉大教育学部教授の高橋浩之委員は、「全部のところが中身ありきで、薬害とは何かという質問をどう収めるかの意識が欠けているのでは」との見解を示した。
厚労省は、今回の意見を盛り込んだ教材の修正案を次回12月7日の検討会で提示し、教材案を確定させたいとしている。
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「病棟に常駐する薬剤師を増やす」
伊勢崎清明高校の野球部とサッカー部の選手ら約50人が24日、伊勢崎市の広瀬川に架かる「新ひろせ橋」(全長91・7メートル)の落書き消しに汗を流した=写真。市によると、落書きは11月22日朝、散歩中の女性が発見。黒や黄色のスプレーで人名やアルファベットのような文字が、橋の案内板や橋中央の路面、ガードレールに集中的に書かれていた。
野球部とサッカー部は毎日グラウンドへ行く時に、この橋を渡る。野球部の原嶋進志監督らが「自分たちで元通りにしよう」と呼びかけた。選手たちは約1時間かけてブラシなどで落書きを消し、野球部の荻原健悟主将(2年)は「汚れを落とすことができて気持ちいい。これからもみんなで協力して橋をきれいに使っていきたい」と話した。【角田直哉】
12月25日朝刊
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◇「地球人」の輪つなぐ
「Everyone is an Earthist.(誰もが地球人)」。わかったような、わからないようなタイトルがついた展示空間だった。地球人という造語の中のartだけが緑色の文字。バルーン製の大きなウサギが肩ひじをついて中央に横たわり、床一面に敷き詰められた段ボール紙には、見物客が自由に絵を描くことができた。名古屋の繊維問屋街、長者町には、普段は少ない子どもたちも続々とやってきたが、私はそれを「落書き」と決めつけてしまった。
名古屋の街を現代アートで彩った国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」(8月21日〜10月31日)。現代アートに対するとっつきにくさのイメージとは裏腹に、セルビア生まれのナタリア・リボヴィッチさん(34)と藤田央(とおる)さん(38)は、人なつこいアーティスト・ユニットだ。ウサギを主人公にした紙芝居や立体作品を手がけ、ナタリアさんは日本語で「一緒に遊ぼうよ」と話しかけて人の輪をつくった。会期末近くに「あの段ボール紙に約3万5000人が描いてくれた」と知らされ、驚いた。
2人をトリエンナーレに招いたキュレーター、原久子さん(48)は「そこに来た人たちに絵を描きたい気にさせる、参加型インスタレーション(空間展示)だった」。この言葉を聞いたのは、ライトバン3台分に達した段ボールの山が廃棄処分された後だった。
トリエンナーレも終わった12月5日、東京・目白のスタジオに2人を訪ねた。何が描いてあったのか確かめたかった。幸いにもブログに数十枚の写真が残っていた。
「地球へ 5億年後も元気でいろよ!」
「えんがわで日なたぼっこしたい」
「今日もいい日。明日はもっといい日」
「人のつながり、温かみ、アートの力のすごさを感じました」
「大切な人がいます。2人で良い時間を過ごせています。地球、ありがとう!」
メッセージを一つ一つ読んでいくうちに、「Everyone is an Earthist」の答えが見つかったような気がした。
トリエンナーレでは国内外約130組のアーティストが世界最先端の作品を披露した。「作品がすべて」と取材を拒否した作家もいれば、私には「わからない」作品もあった。わかったのか、わからないのかわからないのも現代アートなのかもしれないが、記者としては少しでもわかりたい。
ナタリアさんたちは今、スペインで開催中の欧州最大のビエンナーレ「マニフェスタ8」に参加している。アートの力で、地球人の輪をつなげているに違いない。【山田泰生】=おわり
12月25日朝刊
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