Oct 21, 2010

私も経験があります。リーク

アパート1階に住んでいるときです。バスルームが大洪水にあります。どうやら、浴槽だったので漏れがあるものでした。消防署に連絡して、真空、自動車からの水を吸い取るほどでした。しかし、水漏れは停止していない。結局、浴槽した下水管に亀裂が入ったためだと明らかにしてから、非常に大規模な工事されています。
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 経営悪化でマネーゲームの舞台となり果てた会社は、現物出資を利用した水増し増資でも、取り繕うことはできなかった−。金融商品取引法違反容疑で13日、元会長の光成英一朗容疑者(40)らが逮捕されたゲームソフト販売会社「ネステージ」。一時は年商約385億円を稼ぎ出した新興企業だったが、大株主の破綻とともに転落の一途をたどる。「次から次へと外部の人間が入り込んで、おかしくなった」。創業者は、もてあそばれた会社の末路に唇をかんだ。

 ネ社の前身は、昭和56年に設立されたレコード販売店「明響社」。創業者の男性(59)は「当時は、音楽好きが集まる小さな店だった」と振り返る。平成に入って手がけたゲームソフト部門が急成長。ゲームソフト販売店「TVパニック」などを運営し、事業の中心となった。

 さらに、飲食店やネット事業に進出したほか、同業他社を吸収合併するなどして業績を拡大して、平成18年、現在の社名に変更。全国で約600店舗のゲームソフト販売店をフランチャイズ展開し、ピークだった18年10月〜19年9月には、約385億円の年商を稼ぎ出すまでに成長した。

 ところが、同10月に大株主だったIT関連企業が民事再生法の適用を申請したころから、雲行きが怪しくなる。別の企業が親会社となったが、急速に業績が悪化して資金調達に苦しみ、新株予約権の発行や第三者割当増資などを繰り返すようになった。

 創業者の男性は、自らが立ち上げた会社を離れ、古くからの社員らもネ社を去っていった。

 増資などを繰り返した結果、株主構成も変遷を余儀なくされ、経営陣も頻繁に交代するように。

 そして、20年ごろからは、今回逮捕された光成容疑者が実権を握る。光成容疑者自身も生え抜きではなく、商工ローン大手「商工ファンド」出身の“外様”だった。

 その後、ネ社の年商は約30億円にまで落ち込んだが、光成容疑者は、本業で業績回復を図るのではなく、不動産鑑定士、横田隆浩容疑者(36)らの協力を得て現物出資を悪用した約12億円の水増し増資に手を染めた。

 だがこうした禁じ手もむなしく、ネ社は22年8月に上場廃止となり、9月には大阪地裁が民事再生手続き開始を決定した。

 「僕らがやっていたころとは全く別の、事業実体がない会社になってしまった」。創業者の男性は、悔しさをにじませた。

 【用語解説】現物出資

 会社設立や増資の際、現金の代わりに不動産や証券などを資本に充てること。充当されるのが不動産の場合、評価額は原則として裁判所の指定した検査役が調査するが、弁護士などによる評価と不動産鑑定士の鑑定があれば認められる。今回の事件では、旧「かんぽの宿」など3物件の鑑定額が実際よりも大幅に水増しされ、資本に充てられた疑いが持たれている。

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 新興企業向け市場「ジャスダック」に上場していたゲームソフト販売会社「ネステージ」(大阪府吹田市、上場廃止)が、不当に高く鑑定された旧「かんぽの宿」などの不動産を資本に組み入れて水増し増資をしたとされる金融商品取引法違反事件で、府警捜査2課は13日、同法違反(偽計)容疑で、ネ社の元代表取締役会長、光成英一朗容疑者(40)=大阪市北区=ら7人を逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは、増資の引受先となったコンサルタント会社「クロスビズ」役員、中上広志(47)、物件を鑑定した不動産鑑定士、横田隆浩(36)の両容疑者ら。逮捕容疑は昨年2月、ネ社の債務超過状態を解消するため、不動産を資本に算入して増資する「現物出資」という手法を悪用。いずれも宿泊施設の旧「かんぽの宿層雲峡」(北海道上川町)と旧「かんぽの宿米沢」(山形県米沢市)、年金・健康保険福祉施設整理機構が売却した旧「ホールサムインせとうち」(岡山県倉敷市)の3物件を、所有者のク社から「現物」として提供を受け、資本を12億円増やし、対価としてク社に株式を発行した、などとしている。

 3物件は平成18年12月〜19年3月、旧日本郵政公社などからレジャー施設運営会社に売却された際、計約3億4千万円で取引されたが、昨年2月の現物出資では、横田容疑者が計約13億円の価値があると鑑定。府警は今年2月、同容疑でネ社などを捜索していた。

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