Nov 24, 2010
会計事務所はこんなところ
私は以前、中小企業の経理部門で働いていました。同じ経理部の仲間は、元会計事務所に勤務している人が結構多かったです。会計法人とは何所なのか考えて入ってみたところ、中小企業の会計の図のような感じだとしています。様々な会社の経理を経験することができ、経理として精進するのなら経験が積めそうですよね。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
奈良弁護士会は5日、奈良市内で定期総会を開き、新会長に飯田誠氏(44)を選任した。副会長は中西達也(45)、児玉修一(38)、小城達(38)の3氏。任期は4月1日から1年間。
2月6日朝刊
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桜井市三輪の恵比須神社の「初えびす祭」が5日始まった=写真。商売繁盛や幸運円満などを祈り、神事が営まれる。7日まで。
初日の宵えびすでは、地元の子供たちが木彫りのタイを載せた台車を引き、三輪の道筋を練り歩いた。同神社境内では素麺(そうめん)音頭保存会の女性らが「三輪そうめん音頭」などを踊った。
6日は午前10時から本えびす、7日は午後2時から「御湯(みゆ)」の神事や餅まきなどがある。【稲田敏雄】
2月6日朝刊
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◇大会10周年
万葉歌のカルタや正月の遊びを楽しむイベント「飛鳥の旧正月 万葉歌留多(かるた)であそぼう」が5日、明日香村の県立万葉文化館であった。巨大飛鳥鍋も振る舞われ、来場者は万葉人の正月に思いをはせた。
万葉歌留多大会が今年で10周年を迎えたのを記念し、旧正月にちなんだ催しとして拡充した。同大会には団体戦に6チーム、個人戦に10人が出場。子供たちは、元気いっぱいに体を伸ばして札を取り合った。個人戦で準優勝した橿原市の小学4年生、植田奏音(かなと)君は「家族で練習してきた。万葉歌は作者の個性が詰まっていて面白い」と話した。
会場では約1000人分の巨大飛鳥鍋が振る舞われた。鍋は牛乳と白みそ仕立てで、白菜や豚肉など具だくさん。万葉歌が響く中、来場者は古代の初春を思いつつ舌鼓を打った。同館は「今年は開館から10周年。より親しみを持ってもらうため、参加型のイベントを増やしたい」としている。【山田宏太郎】
2月6日朝刊
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桜井市三輪の大神神社で5日、地元の特産品「三輪そうめん」の今年の相場を占う「卜定(ぼくじょう)祭」があった。
拝殿に県三輪素麺(そうめん)工業協同組合、県三輪素麺販売協議会の関係者が参列。神職が古式に従った神事をしながら高値、中値、安値の3通りの値段を書いた札の中から、1通を選んだ。
参列者が見守る前で神職が開封し、「今年の相場は安値で、銘柄・誉(ほまれ)18キロ当たり1万500円」と発表。今年1年間、三輪そうめんは全国で、この値段を参考に販売される。【稲田敏雄】
2月6日朝刊
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自民党県連(奥野信亮会長)は5日、奈良市内で選対本部会議を開き、4月の県議選に、3人の推薦候補を新たに擁立することを決めた。25人となった公認・推薦候補の全員当選を目指す活動方針も決定した。
推薦候補に決めたのは山辺郡・奈良市選挙区の元職、鍵田忠兵衛氏(53)▽北葛城郡選挙区の新人、乾浩之氏(50)▽同選挙区の新人、谷口重克氏(57)。3人とも公認申請だったが、国政選挙への貢献度や同一選挙区内の公認候補者数などを考慮、推薦にとどめた。
県議選と同日選となる知事選については、再選を目指す現職の荒井正吾氏から推薦願が出た場合は、奥野会長に一任することを決定。奥野会長は会議後、「荒井氏から支援の申し出があれば対応する」と話した。
また、5日にあった総務会では今後の活動方針を決めた。統一地方選での公認・推薦候補の全員当選や、人材育成のための地方政治学校設置の検討などが盛り込まれた。【阿部亮介】
2月6日朝刊
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