Feb 17, 2009
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。ペットと一緒に暮らす人が増えている中で、旅行もペットと一緒にしたいという要望が高まっています。会員制リゾートの中にもペットに対応する設備を持つ会社があります。一緒にお部屋で過ごすのはもちろん、会員制リゾート内にあるドックから遊べば主人の健康にも一役買ってくれます。ペット専用の橋キッチンのある施設がある会社も登場しています。
九州電力熊本支社は29日、計器の撤去作業を委託している八代市内の工事会社が顧客5件の氏名と旧住所が記載された書類を紛失したと発表した。
書類は2年以上入居がない住宅や店舗から計器を撤去する際、九電が発行する「計器撤去工事票」。同支社が委託先の業者に渡し、この業者が再委託先の八代市内の工事会社に渡していた。27日に従業員が紛失に気づいた。同支社は顧客5件のうち4件と連絡がつき、謝罪した。
8月30日朝刊
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熊本市の慈恵病院が設置した赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の運用状況を検証する市要保護児童対策地域協議会の専門部会が28、29の両日、市内であり、来年3月に公表予定の中期的検証について議論した。
市によると、ポストに入れられた子どもを養育する里親や施設職員からのヒアリングと意見交換をしたほか、男児をポストに入れて保険金を着服したとして今月5日に伯父が埼玉県警に書類送検されたケースの報告があった。ポストの存在を否定するような意見は出なかったという。
市は、子どもの身元が判明し地元の児童相談所に移管されたケースのその後の状況を把握するため、9月末に全国の児相に調査をする予定。【澤本麻里子】
8月30日朝刊
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来春のセンバツ(日本高野連、毎日新聞社主催)につながる九州地区高校野球熊本大会と軟式高校野球熊本大会の組み合わせが29日決まった。
硬式大会は9月10日〜10月9日の予定で64校が出場する。上位2校が10月22日から大分市などである九州大会に出場する。
◇軟式大会は来月26日から
軟式大会は9月26〜28日の予定で6校が出場。優勝校が10月23日から大分市である九州大会に出場する。【取違剛】
8月30日朝刊
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水俣病認定患者の入所施設、水俣市立明水園の家族棟落成式が29日あった。居室3室(3人部屋1室、2人部屋2室)やキッチン、浴室などを備え、見舞いの家族などが患者とともに泊まりがけで過ごすことができる。患者の福祉向上に向け市が国、県の補助を受けて建設した。
落成式で宮本勝彬市長は「介護にあたる家族も高齢化が進んでいる。患者と家族が一緒に安心して過ごしせるよう活用してほしい」とあいさつした。
家族棟は「ぬくもりの家・潮風」と名付けられ、広さは171平方メートル。総工費3800万円。滞在期間など具体的な活用方法は患者の要望などを聞いて決める。
一方、園内では新たに機能訓練室も完成し、同時に落成式があった。広さは199平方メートル。総工費5000万円。マイクロ波治療器や運動用ベッドなどを備えている。
明水園は72年に開設され、77年に現在の「明水園」と改称された。現在51〜99歳の患者65人が暮らしている。【西貴晴】
8月30日朝刊
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◇来月21日から−−県警
お年寄りに交通安全の意識を高めてもらおうと、5人1組で挑むコンテスト「高齢者の絆で挑戦!無事故100」が9月21日から実施される。県警や県交通安全協会などでつくる実行委員会は参加チームを募っている。
県警交通企画課によると、03年からお年寄りの交通事故は全体の約5割で推移。昨年は6割を超えた。こうした背景から初めて企画した。
コンテストは、チームを組んだ65歳以上のお年寄り5人が、対象期間の9月21日〜12月31日の102日間、無事故で過ごすのが目標。さらにそれぞれが3人以上に啓発チラシを配布、交通イベントなど何らかの取り組みにも加わる。年明けに活動報告をまとめてもらい、達成チームには認定証を出す。その中から抽選で5万円相当の旅行券を10組に、2万円相当のギフト券を20組に贈る。
コンテストが始まる9月21日以降、チーム全員が無事故であることが条件。締め切りは周知期間を考慮して10月11日。運転免許の有無は問わない。希望者は最寄りの警察署で申込書を記入する。問い合わせは県警交通企画課096・381・0110。【丸山宗一郎】
8月30日朝刊
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