Jul 08, 2010
脱毛には、より安全な医療脱毛
これで、永久脱毛という毛根からムダ毛を処理して再生することなくしてしまう脱毛方法が人気があるが、それは医療レーザーを使用して、医療脱毛やサロンで扱えるように、光脱毛、プラズマ脱毛などの美容レーザーによる脱毛方法あるのはご存知ない方も必要かもしれません。一般的に医療レーザーが表皮に影響を少なく肌にトラブルが多い方には、より負荷が難しく、医師の診察の元開催される医療脱毛をお勧めします。赤ら顔の赤い正体は毛細血管です。毛細血管が拡張して血流が停滞したりして、皮膚に赤いが発生します。体全体の中でも顔は毛細血管の密度が高いため、フラッシュを感じて、簡単に赤くなりやすいのです。唇が赤いのは表皮が薄く、血液の色が透けて見えているからです。このため、皮膚が薄い人ほど、赤ら顔の症状がやすいと言うことができます。
マグマなどが噴煙に反射して、夜間火口が赤く照らされる「火映現象」を桜島でとらえた写真展「宮武健仁写真展 生きている大地『桜島』」が、鹿児島市桜島横山町の桜島ビジターセンターで開かれている。8月21日まで。
宮武さん(44)は徳島県松茂町在住で、四万十川などを題材にする写真家。展示品は09年7月〜11年1月に撮影した桜島火山や、霧島の自然など44点。
約30年前、修学旅行先の熊本・阿蘇山で見た火映現象が写った絵はがきが忘れられず、2年前から桜島を撮影している。
桜島で火映現象が見られるのは暗いうちに噴火した時だけ。宮武さんは昭和火口が見える黒神地区で、手にシャッターを握ったまま午後6時から翌朝9時ごろまで立ち尽くしたという。噴火の瞬間は「ドーン」という爆発音の後、地面が揺れたため重さ8キロの三脚も揺れ、写真がぶれて何枚も駄目になった。親指大の噴石が体にぶつかったり、噴火10分後には降灰で目の前が見えないほど暗くなったりしたという。
開館は午前9時〜午後5時。入場無料。問い合わせはビジターセンターを管理する桜島ミュージアム(099・245・0100)。【垂水友里香】
6月8日朝刊
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◇九電が住民対象に
九州電力は6日から、川内原発(薩摩川内市)から10キロ圏内のいちき串木野市羽島地区で、一般住民らを対象に、福島第1原発事故を受けた、津波に対する緊急安全対策などについて説明会を始めた。同地区での説明会は13日まで、6日分を含め計9カ所の予定。
羽島地区は薩摩川内市に隣接し、約930世帯が居住。九電は4月中旬、安全対策訓練などを薩摩川内市内の原発周辺自治会の役員らに公開した。今回は羽島地区から要望に応じて開催。一般住民を集めての説明会は初めてという。
6日夜開かれたのは、土川交流センターと下山公民館で、計約50人が出席した。説明会は非公開で行われた。原発から約6キロ離れた土川交流センターでは、九電川内原子力総合事務所の米丸賢一次長らが説明。
土川交流センターの出席者によると、九電側が、電源を確保する高圧発電機車や冷却機能を継続するための仮設ポンプの配備など緊急安全対策を説明。住民からは「配管が破損した場合はどうするのか」など対策の安全性についての質問や、九電、住民、行政でつくる情報共有のための協議会設置の提言などが出されたという。一方で、2会場とも定期検査中の1号機再開や3号機増設計画についての質問は出なかったという。
出席した住民男性(64)は「説明のあった安全対策を信じるしかない」と話していた。また、開催を九電に要請した丸山善一・羽島地区公民館長は「大方の人が説明に納得したのではないか。今回の説明や住民の声などをふまえて、1号機再開前に再度説明を求めるかどうか検討したい」と話している。【宝満志郎】
6月8日朝刊
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九州各県議会議長会は7日、東京電力福島第1原発事故を受け、原発の半径10キロ圏内と定められた防災対策重点地域(EPZ)拡大を含む防災指針、規制・管理体制の早急な見直しなど、安全対策6項目を国に緊急要請することを決めた。
同日、福岡市で開いた会議で九州・沖縄8県が共同提案し、承認された。他の項目は、原発の緊急安全対策に対し、国が下した判断について明確で責任ある説明をする▽徹底した原因究明に基づき早急に安全基準を見直す−−など。
要請を提起した佐賀県議会の石井秀夫議長は「福島の事故原因やMOX燃料の及ぼした影響、浜岡原発停止の理由など国はきちんと説明するべきだ」と語った。
総会では、新燃岳の噴火災害について特別措置法の制定を求める要望など他の40議案も承認された。原発対策を含む41議案は7月の全国都道府県議長会で提案される。
6月8日朝刊
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