Aug 06, 2011
手形割引を依頼回っているようだ
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ザックジャパンがCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(25)の本拠地モスクワに前線基地を置く可能性が21日、浮上した。日本サッカー協会の小倉純二会長(73)は、W杯アジア3次予選で11月11日にアウェーでの対戦が決まったタジキスタンの極寒対策として第三国での事前キャンプを推奨。候補地の一つとしてモスクワを挙げた。過去1度も対戦していないタジキスタン対策では、本田の経験と知識がフル活用されることになる。
まさに仰天プランだ。極寒と劣悪な衛生面がネックとなるアウェーのタジキスタン戦対策として、日本協会は「モスクワ事前合宿」の検討に入った。90年代後半、治安悪化などを理由にタジキスタンへの渡航を断念した経験のある日本協会の小倉会長が「今後、スタッフが考えるでしょうけど、本田君のところに集まればいいんじゃないかな」とアイデアを提供したもので、本田が所属するCSKAモスクワの本拠地モスクワで短期合宿を行うプランだ。
モスクワ合宿の最大の目的は寒さ対策にある。小倉会長も「今は治安は安定しているみたいだけど、後は寒さの問題だね」と真っ先に不安材料として挙げた。冬季のタジキスタンは平均気温が氷点下となるため、冬季の平均気温が0度のモスクワは極寒対策にはうってつけの場所と言っていい。もちろん合宿では昨年2月からCSKAモスクワでプレーしている本田が、その経験に裏付けられた寒さ対策をチームメートに伝授することになる。極寒の地での戦い方を実戦でシミュレーションできるメリットは何よりも大きい。
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なでしこジャパンは22日、9月1日開幕のロンドン五輪アジア最終予選(中国・山東省)に向けた岡山合宿に突入する。7月の女子W杯優勝後、空前のフィーバーが続くが、日本サッカー協会の小倉会長は「みんな、きょうから気持ちを切り替えると言っていたよ。(合宿地の)警備だけはしっかりしてほしいね」と話した。
合宿地も万全のバックアップ態勢を敷く。岡山県美作(みまさか)市の宿泊施設では一切の取材を禁止し、選手が練習に集中できる環境を整えた。関係者によれば施設内には数種類の温泉、女性に大人気の美肌エステ、アロマセラピーも完備。スキルアップと疲労回復を兼ねる最高の環境だ。
佐々木監督も「宿舎も女性好み。隔離され、落ち着いた場所。いい環境で(合宿が)できる」と話す。23日にはFW安藤、永里優、DF熊谷らドイツ組も合流。練習試合の予定はないが、地元大学生らを加え、実戦形式の練習を積み重ねていく。
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横浜の木村監督が今後もMF中村をトップ下に固定する方針を示した。
20日の磐田戦で今季初めて中村をトップ下に起用し、FW小野の得点で1―0で勝利。連敗を2で止め、首位に勝ち点1差としたこともあり「今季のベストゲーム」と新布陣に納得顔。そのうえで「(中村)俊がああやって前でスルーパスやシュートを打てるといい。継続?そうやね」と今後への手応えを得た様子だった。
◇セ・リーグ 巨人1−3ヤクルト(2011年8月21日 東京D)
監督就任後、11戦無敗のザックジャパンのような流れる攻撃とはいかなかった。ミスのオンパレードに、東京ドームはため息に包まれる。首位・ヤクルト相手に3連勝を逃した巨人の原監督は「前半のああいうところ(ミスの連続)も敗因の一つ。全力で戦ったけどきょうに関しては力及ばずです」と厳しい表情だった。
サッカー日本代表・ザッケローニ監督が観戦に訪れた首位攻防戦。しかしゴール以前に、走者をアシストできないプレーが続出した。2点を追う2回1死一塁は、2ボール1ストライクからヒットエンドランのサインに亀井が内角低めのカーブを空振りし、一塁走者の小笠原が二塁で憤死。6回も1死一塁でランエンドヒットを仕掛けたが、高橋由がフルカウントから内角高め直球を見逃し三振に倒れ、一塁走者の長野が二塁憤死した。
「亀井はバットに当たらない球じゃない。(高橋)由伸もボールだと思って見逃したんだろうけど、追い込まれているし少し(ストライクゾーンを)広げないと」と岡崎ヘッドコーチは指摘した。増渕はこの試合まで被打率が右打者・226に対し、左打者・356。得点源のラミレスを外してスタメンに左打者を6人並べたが、2回から8回まで得点圏に一度も走者を進められず、決定力不足を露呈した。
「ザッケローニ監督が観戦していたが」との問いには「そうなの?」と一瞬、驚いて球場を後にした原監督。ゴールラッシュで一気に首位ヤクルトとのゲーム差を3に縮めたかったが、サッカーのようなロースコアでの敗戦で勝率5割に逆戻りした。
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