Feb 12, 2009
開業医の求人広告
家の近くの内科医院を開業して約1年。それなりに患者も増加し、経営が安定している病院だったが突然停止のご案内が玄関に張り出されていた。医院長の持病が悪化して受診不能とすることである。ある時期から、病院の張り紙で、医師の求人が出ていたそうなのか?病院での採用募集のラインも、医師採用の意味はないと近所の噂はされていた。看護師求人は今非常に求められています。最近では、フリーターなど正式につかない若者が増加しており、その余波を受け、看護師も人手不足なのだと。一方で、高齢者は年々増加しており、看護師の採用が活発だということです。また、看護師の求人の条件は非常に良いだけで、待遇はいろいろたくさんあるようです。
渋谷・上原のギャラリー「GALLERY at lammfromm(ギャラリー アット ラムフロム)」(渋谷区上原1、TEL 03-5454-0450)で現在、現代アーティスト奈良エナミさんの新作展「recent works」が開催されている。(シブヤ経済新聞)
【画像】 会場には各シリーズの新作が並ぶ
1977(昭和52)年北海道生まれの奈良さん。2001年に東京造形大学を卒業し、2007年に同大学院を修了。在学中からトーキョーワンダーウォールなどの公募展に相次いで入賞し、2006年に行われた村上隆さんがプロデュースするアートフェスティバルとコンペの複合イベント「GEISAI#10」では、金賞など4つの賞を受賞。2008年にはポーラ美術振興財団の在外研修員としてニューヨークに1年間滞在した。
奈良さんの作品は、ある行為や風景のイメージを切り取り、「それらの形象そのものが単純化され、版を重ねるようにして」描かれているのが特徴。人間の営みを「人智の及ぶところではないもの」として描き続けている。
今回、殴り合う人たちを描いた「Fight」や見る側や見られる側にもなりうる人たちを描く「audience」などのほか、昨年6月に個展で発表した最新シリーズで、「そのうちみんな死ぬ」「そのうち私も死ぬ」というあらがうことのできない「時間の流れ」を表している「cemetery」など5シリーズから8点を展示し、うち7点が新作となる。
営業時間は12時〜20時(土曜=11時〜、祝日=11時〜19時)。入場無料。日曜定休(5月1日は開廊=11時〜19時)。5月1日まで。
【関連記事】
会場には各シリーズの新作が並ぶ(関連画像)
日本の現代アート展「Matrix of the Mind」、NYチェルシーのギャラリーで開催(ニューヨーク経済新聞)
NY在住の現代アーティスト笹本晃さん、麻布十番で国内初個展(六本木経済新聞)
気鋭作家、奈良エナミさんが個展−「殴り合う少女」描く代表作も(シブヤ経済新聞)
ラムフロム
横須賀市内で環境保護に取り組む市民団体「津久井の自然を守る会」(三澤幸子代表)はこのほど、同市西部の武山山中のハイキングコースで、不法に捨てられたごみを拾い集める活動を行った。同会会員や地元住民ら約60人が参加、谷底に投げ捨てられた粗大ごみなどの撤去に汗を流した。
ハイキングコースの谷底には、10年以上前から布団類や椅子、鉄パイプなどの不法投棄物が散乱した状態になっている。これらをハイキング中に偶然目にし、問題意識を持った三澤さんら地元住民8人が1999年7月に同会を発足。清掃活動のほか、ホタルの保全活動にも力を入れている。
同会の複数回にわたる要望に応じた市が昨年12月、冷蔵庫や洗濯機などの大型不法投棄物を初めて処理したのを機に、今回はこのときに取り残された小型のごみを自分たちの手で撤去しようと、初めて市民による大がかりな清掃が実現。
参加者は土中に埋まったごみを掘り起こしたり、重い粗大ごみをロープにつないで引き上げたりしながら、土のう袋100個分のごみを集めた。
三澤代表は「ごみ撤去が実現したのは大きな成果。まだまだたくさんのごみが残っているので、今後も徐々にごみを減らしてきれいな武山にしていきたい」と話した。
【関連記事】
海老名市で家庭系可燃ごみの戸別回収開始、持ち去りで罰則も/神奈川
東名高速道路側道などで不法投棄物撤去作業、不燃ごみ105キロなど回収/秦野
市がごみ減量基本計画、脱温暖化へ3R推進/横浜
ごみ嘆く投書きっかけに、芦ノ湖に注ぐ沢を清掃/箱根
南清掃工場のごみ処理、市民グループが情報公開の徹底申し入れ/相模原
逗子市と葉山町は小児医療費などに助成する事業を拡充し、4月からスタートさせた。逗子市は小児用肺炎球菌ワクチンなど3ワクチンが対象。葉山町は通院分の対象年齢を小学2年生まで引き上げた。
【逗子市】助成事業の対象は(1)子宮頸(けい)がんワクチン(2)小児用肺炎球菌ワクチン(3)ヒブワクチン―の3ワクチン。
いずれも任意接種で、対象年齢と接種回数は(1)が中学1年生から高校1年生相当(1995年4月2日から99年4月1日生まれ)で、3回。(2)(3)は生後2カ月から4歳で、年齢によって4〜1回。
対象者はおおむね(1)が千人、(2)(3)は2500人で、市は40%前後の接種を見込む。
いずれも1回の接種にこれまで1万円程度を要したが公費助成で無料となる。本年度予算額は5700万円。
問い合わせは市子育て支援課電話046(873)1111。
【葉山町】小児医療費の助成が拡大されるのは、小学2年生の通院分。
小児医療費助成制度の入院、通院はこれまで0歳から小学校1年生までとなっていたが、新たに小学2年生が入院に加えて通院も助成対象となり、保険診療分の自己負担額が無料となる。本年度予算額は235人分760万円。
小学3年から中学卒業時までの助成は従来通り入院のみ。入院、通院ともに所得制限がある。
問い合わせは町子ども育成課電話046(876)1111。
【関連記事】
子宮頸がん予防へワクチン接種費を助成へ、葉山町が11年から/神奈川
子宮頸がん予防に県内初の公費助成へ、中学生対象のワクチン接種/鎌倉市
鎌倉市が子宮頸がん予防ワクチンなどの無料接種開始へ、2月中旬から
中学卒業まで医療費助成、入院通院とも無料に/海老名市
子宮頸がん予防ワクチンなど相模原市が来年3月から無料接種の方針/神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.