Dec 31, 2010
私も経験があります。リーク
アパート1階に住んでいるときです。バスルームが大洪水にあります。どうやら、浴槽だったので漏れがあるものでした。消防署に連絡して、真空、自動車からの水を吸い取るほどでした。しかし、水漏れは停止していない。結局、浴槽した下水管に亀裂が入ったためだと明らかにしてから、非常に大規模な工事されています。水道水の汚染が不安でしょうがない今の日本は、やはり安心して飲めることができる飲料水の確保が大事ですね。汚染のない安心して飲めることができる飲料水は、やはりウォーターサーバーしかありません。ウォーターサーバーが家にいると何の気兼ねなく美味しく水を飲み続けてね。非常に良いことですね。
【集う】
□6月23日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷
■「経験を共有することが大切」
「一番大切なのは柔軟であること。何を必要としているかは、時と場合によって違うからです」
米国各地で大規模災害の救援活動に携わり、被災者のケアを行ってきた社会福祉士のローリー・ラップさんと妻で臨床社会福祉士のポーラ・ラップさんが滋慶学園グループの招きで来日し、東日本大震災の復興を支援している福祉、教育関係者約70人に特別講義を行った。
連邦緊急マネジメント局で災害時の医療補助にあたっているローリーさんは、20世紀以降に起きた大規模災害の具体例を挙げ、そこから学ぶべき教訓について解説。「災害は世界の至るところで起きる。何が起きたかを正確に分析し、経験を共有することが大切」と語った。
続いてポーラさんが「被災ストレス」について講演した。被災地では必ずストレス反応が出る。怒り、悲しみ、無感覚、不安、罪悪感、孤独感、集中力欠如、判断力低下…。「そうした異常が、正常なストレス反応だということを理解してほしい」。起きて当たり前。それは被災者だけでなく、支援者も襲う。緩和するには、現状把握と適度な運動や規則的で栄養のある食事、そしてコミュニケーションが有効という。
「被災者や支援者は、信頼できる人に自分の経験を話してください。そのときは自己否定や矮小(わいしょう)化をしないで、素直に話すこと。そしてみなさんは誰でも、話を聞くことで、被災地で活動しなくても、大切な役目を果たせます」
2人は東日本大震災の被災地も視察した。「これほどの災害では、日本だけでなく世界に精神的苦痛が波及する。時間はかかりますが、経験を生活の一部とし、自分の一部とすることで、強く成長したことを感じられる日が来ます」(篠原知存)
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【東日本大震災 今何ができる】
■設定高め、風量は自動運転
「節電の夏」が本格化している。東京電力、東北電力管内では前年比15%節電の電力使用制限令が発動され、関西電力も自主的な15%節電を呼びかけている。節電の機運が高まる中、夏に消費電力量が最も多いエアコンを中心に、注意したいポイントをまとめた。(森本昌彦)
◆2製品で4分の3
資源エネルギー庁の推計によると、夏の日中(午後2時頃)に最も消費電力が多い家電製品はエアコン(53%)。冷蔵庫(23%)が続き、2つの家電製品で4分の3を超えている。3位のテレビ、照明は5%で、エアコンと冷蔵庫の消費電力をいかに抑えるかが節電の鍵だ。
家庭の消費電力量の半分以上を占めるエアコンについて、ダイキン工業(大阪市北区)は「運転前にできること」「運転時にできること」「もっと涼感を得る工夫」という3つの切り口から効果的な節電方法を提案している。
運転前にできることとしては、まず室内の温度を下げること。窓の熱を遮断するために屋外にすだれや緑のカーテン、室内にはカーテンを設置。帰宅後、室内温度が外気より高いときは換気する。そのうえで、フィルターをこまめに掃除し、室外機の周囲の風通しを良くするなどエアコンをベストの状態にしておくことを勧める。
運転時には設定温度を上げ、風量はエアコンにまかせ、温度むらを解消することが重要だという。温度むらの解消のためには、エアコンの冷気を上に向かって送ったり、扇風機で空気を攪拌(かくはん)すれば、エアコンの効率的な運転につながる。
涼感を得るための工夫としては、風を使って体感温度を下げることを提案する。暑い場合、設定温度を下げるよりも風量を強くする方が節電になるうえ、設定温度を高めても風を強くすれば体感温度は同じになるからだという。とはいえ、手動で風量を調節するのは手間がかかる。同社コーポレートコミュニケーション室広報グループの垣永大輔さんは「設定温度を高めにし、風量を自動運転にするのが一番のお勧めです」と話す。
◆目安は7割ぐらい
冷蔵庫は食品の出し入れにかかる時間をなるべく少なくするため、庫内をきちんと整理しておくことが重要だ。どの食品をどこに置いているのかを把握しておき、冷蔵室では食品を詰め込みすぎないように気をつけたい。
詰め込みすぎは消費電力の増加にもつながる。パナソニック(大阪府門真市)のコミュニケーショングループ広報チームの北川雅章さんは「詰め込みすぎると、冷気が循環しにくくなります。容量の7割ぐらいを目安にしてください」と説明する。
逆に冷凍庫は冷気の吹き出し口を塞がない程度に、食品を集めて入れると運転効率が良い。冷凍した食品自体が冷たいため、保冷剤のような役割を果たすためだという。放熱スペースがきちんと空いているか、冷蔵庫の下部にほこりがたまっていないかなどについてもチェックしておきたい。
照明やテレビもこまめに消したり、テレビの画面の明るさを抑えれば消費電力を下げられる。ただ、無理は禁物。自分のできる範囲で家電製品の使い方を見直したい。
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