May 20, 2010

自転車を楽しむための二輪免許

バイク免許を取得し、距離の二人乗り、高速道路を使って旅をしたい、このように考えている場合は、普通二輪免許をお勧めします。取得することができる年齢は16歳以上の2人乗りが可能、高速道路の通行も可能です。乗るバイクも400ccまでの幅が広いため、多くの種類からお好みの自転車を選ぶ楽しみもあります。
私は普通免許を持っています。免許取得は、普通に教習所に通って取得しています。私の知り合いは、合宿免許を取得したそうです。非常に短期間で取得することができた。私は、合宿免許といえば、非常に難しいのかなと思ったが、実際はそうではないようです。当然、免許取得の面で深刻だが、合宿の意味で、とても楽しかったようです。
 東日本大震災の後、「太った」と訴える女性が増えたという。「震災太り」なる言葉も広がっており、多くの女性が同様の状態になったようだ。背景には、震災のショックによる過食や食生活の乱れがある。一方、被災地では栄養の偏りや運動不足が「震災太り」につながっているとの指摘もある。避難所などでバランスの良い食事をとるのは難しいが、ちょっとした工夫で改善できる点もある。(道丸摩耶)

 ◆食欲が止まらず

 「震災直後、食欲が止まらず3キロ太りました。被災地では食べ物も手に入らないのだから申し訳ないと思うのですが、ニュースを見ながら、食べることを止められなくて…」と語るのは、東京都練馬区の女性会社員(30)だ。

 この女性は、震災後に「太った」「食欲が止まらない」という訴えを周囲でもよく聞いたという。

 「仲間内では『震災太り』と言っていましたけれど、こういうことってあるんでしょうか」

 複数の医療機関に聞いてみたが、震災後に「太った」と訴える患者が増えたという記録はなかった。逆にこれまで過食に苦しんでいた患者が落ち着いたり、会社に行けなかった患者が行けるようになったりという「改善例」がみられたほどだ。

 だが、医療機関にかからないまでも、日常生活の中で「太った」と感じた人がいることは考えられる。

 「健康な人であっても、震災や福島第1原発の事故は相当ストレスを感じる出来事。食べることでストレスを解消しようとすることは考えられます」と分析するのは、国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県市川市)の石川俊男・心療内科部長だ。

 石川部長の周りでは、「『いつ食べられるか分からないから』と、非常食や作り置きしていた食事を傷む前に食べてしまい太った」という声もあったという。余震や物不足への恐怖に備え、いつ何があってもいいように食べることを優先させたケースだ。

 ただ、「一時的に食べ過ぎるならいいが、普段の3〜5倍もの食事を短時間で食べてしまうなどの場合は、医療機関を受診した方がいいでしょう」と石川部長はアドバイスする。

 ◆防衛本能が原因?

 「太ったという訴えは聞きませんでしたが、震災後に食事が乱れたケースはありました」と語るのは、『子育て食事セラピー』(河出書房新社、1365円)などの著書がある食事カウンセラーで栄養士、笠井奈津子さんだ。

 笠井さんによると、人間にはもともと、ストレスがかかるとそれに対して闘うエネルギーを過度にためこむ防衛本能があるという。特に、ストレスがかかると大量に分泌される「コルチゾール」というホルモンは食欲を高めてしまう。ストレスによって脳内の物質「セロトニン」が減ってしまうと、食欲のコントロールができなくなってしまうこともあるという。

 笠井さんは「避難所では菓子パンやおにぎりが中心と聞きますが、炭水化物は血糖値を乱高下させ、情緒不安定にさせます。そのため、さらに食べてしまい、太りやすくなってしまうのです」と、栄養面からの悪循環を指摘する。

 こうした事態を防ぐには、できるだけタンパク質を取ることが効果的。これから暑くなり、食欲が落ちてくる時期だが、1日3食食べることも基本だ。

 「避難所ではバランスの良い食事は難しいが、レトルトのカレーやパスタにツナ缶をプラスしたり卵を足したりするなど、ちょっとした工夫ができれば」

 また、体に適度に負荷をかけることでバランスは整えられる。いつも以上に体を動かすことも効果的なようだ。

 戦後の復興期に都内で発売された地サイダー「トーキョーサイダー」が20日、地元の墨田区内限定で復刻発売された。砂糖自体が高級品で、ぜいたく品だったなつかしい味の飲料水が、東京スカイツリー開業を前に再び登場、町おこしに一役を買う。

 トーキョーサイダーは昭和22年、東京市向島区吾嬬町(現・墨田区立花)で丸源飲料工業が製造販売した炭酸飲料。当時サイダーは物品税がかかる高級飲料で、家庭では特別な日に、外では映画館や遊園地、喫茶店などで親しまれた。大衆酒場では酎ハイの割材として人気を集めた。

 戦後、外資系飲料の進出で需要は徐々に減り、昭和64年に販売をやめたが、トーキョーサイダーの味や思い出の風景を懐かしむ声が多く、来年のツリー開業を機に「地元の活性化に貢献したい」(同社事業部)と完全復刻することにした。

 瓶のサイズ、形状、王冠、ラベル図柄、レシピなどすべて当時のまま再現した。ラベル中央の図柄は旧両国国技館で、関東大震災、第二次世界大戦で焼失を免れ復興のシンボルだった姿が描かれている。

 このオリジナルバージョン(340ミリリットル、250円)に加え、スカイツリーバージョン(300ミリリットル、380円)も同時発売する。こちらはスラリとした円(えん)錐(すい)形の瓶にツリーの姿が描かれ、ツリーを運営する東武タワースカイツリーの地域優遇策で公認ライセンス商品に認定された。

 2種のトーキョーサイダーは区内の居酒屋、和洋食店、喫茶店などの飲食店や駄菓子屋、酒店、コンビニエンスストアなどで飲んだり買ったりできる。同日、トーキョーサイダー公式サイト(http://tokyocider.com/)で店舗名と地図一覧の公開も始まった。

 同社は「復興のシンボルだったサイダーで、いま再び墨田区を元気にしたい。このサイダーを飲むためにぜひ墨田区に出かけて」と呼びかけている。

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