Apr 28, 2009

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 6日に行われるブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選でアウェーのウズベキスタン戦に臨む日本。既にウズベキスタン入りし、調整を続けている。

 FW李忠成は、アウェーの環境にも「メディカルのケアのおかげで、万全な状態を保てている。ちょっとカラッとしていて日本とは違う感じですけど、温かくてすごく動きやすいです」とコンディションの良さを強調。

 また、先発出場した2日の北朝鮮戦については、「正直悔しい。自分が決めていればチームも楽に勝てていたと思うけど、決め切れなかったので。スタメンで出るならFWは1点を取らないといけないと思うので、得点という結果でアピールしたい」と不発に終わった試合を振り返り、反省を口にしている。

 さらには、「自分の持てる力を十分に発揮すれば、ウズベキスタン相手でも必ず得点を奪うことができるし勝てると思うので、自分たちの力を信じてやるだけです」とコメントした李。ウズベキスタン戦へ向けて気持ちを新たにしている。

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 6日に行われるブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選でアウェーのウズベキスタン戦に臨む日本。既にウズベキスタン入りし、調整を続けている。

 GKの川島永嗣は、「北朝鮮戦を勝って終えることができたので、気持ち的に良い状態で臨めるのではないか」とコメント。また、ウズベキスタンについては、「守備的に来た北朝鮮とは違い、攻撃的に来るチームだと思う」と印象を話し、「自分が仕事をしなければならない場面は増える。そういう中で集中して一つひとつのプレーができれば」と意気込みを語っている。

 試合が行われるパフタコール競技場の芝生の状態が劣悪なことについては、「アウェーに来たときは、自分たちが思っているような良い環境でできるわけではない」とし、「そういう中で常に結果を求めていかなければならないので、そういうピッチなりのプレーをしていこうかなと思っている」とコメントしている。

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 現地4日、バスケットボール欧州選手権の第1ラウンドの試合が行われ、グループBのフランス対イタリアは、フランスがトニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ)を負傷で欠きながらも第4Qに猛チャージを見せ、91対84で勝利。無傷の4連勝で次のラウンドに駒を進めた。

 パーカーは序盤、イタリアのアンドレア・バルニャーニ(トロント・ラプターズ)のひざを左太ももに受け負傷。痛みをこらえながらプレーを続行したが、第3Q途中で負傷退場した。同日夜に治療を受ける予定で、翌日の出場は様子を見ながら決めるという。

 試合は、第3Q終了時にイタリアが7点リードを奪っていたが、フランスが底力を見せ、第4Qを31対17と圧倒。ボリス・ディーオウ(シャーロット・ボブキャッツ)が残り36秒にレイアップシュートで85対82とすると、残り22秒にニコラス・バトゥーム(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、残り16秒にはディーオウがそれぞれフリースロー2本を沈めて7点差とし、勝利を引き寄せた。

 最終Qに8得点を稼いだディーオウはチーム最多の21得点、バトゥームは20得点をマーク。またフランスは控え陣が28得点をマークして層の厚さを見せつけた。ディーオウは「最後に盛り返すことができたのはベンチ陣のおかげだ。これは大きな勝利だよ。トニーなしでもプレーできることが分かったからね」と語った。

 敗れたイタリアはこれで1勝3敗。バルニャーニが22得点、マルコ・ベリネリ(ニューオーリンズ・ホーネッツ)が19得点、ダニーロ・ガリナリ(デンバー・ナゲッツ)が18得点だった。

 その他のグループBの試合は、セルビアがダーク・ノビツキー(ダラス・マーベリックス)率いるドイツを75対64で下し、フランスと並ぶ4勝0敗。ドイツは2勝2敗としている。セルビアとドイツは第2ラウンド進出を決めた。イスラエルは91対88でラトビアに勝利した。

 混戦のグループCでは、マケドニアが72対70でフィンランドに、ギリシャが71対55でモンテネグロに、ボスニア・ヘルツェゴビナが92対80でクロアチアに勝利。モンテネグロ以外は、どの国も第2ラウンドに進むチャンスがある。

 グループDは、ロシアが89対77でブルガリアに、スロベニアが70対61でベルギーに勝利し、それぞれ4勝0敗で第2ラウンド進出を決定。グルジアは69対53でウクライナに勝利した。(STATS-AP)

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