Jun 02, 2011
企業への関心と事業資金について
事業資金の勧誘、広告などでも時々使用されているものです。使用方法は、何よりも重要であるため、慎重になることを重視しましょう。会社を始めることは簡単なことではありません。可能なことを行なって行くようにしましょう。事業資金の知識は事前に押さえておけばいいと私は感じました。頑張ってください。最初に会社設立をされる方に非常に複雑な面倒な手続きは、頭の痛いところでしょう。経費を極力抑えるしようとするところですべての自分の会社設立に関する仕事をする人もいますが、かえって費用がかかる場合もあります。そのため、会社設立、専門事務所に依頼するのがベストだと思います。
イラクで小児がんや白血病と闘う子供たちの現状を報告する講演会「イラクと子どもたちのこと」(実行委主催)が30日、奈良市西之阪町の明光寺であった。現地で医療支援を続ける「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM−NET)の佐藤真紀事務局長(49)がチョコ募金の取り組みなどについて語り、約30人が聴き入った。
佐藤さんは、戦争や経済制裁のため薬が不足し、子供たちが十分な医療を受けられない現状を報告。闘病中の子供が描いた絵をチョコレートの包装にし、集まったお金を薬代に充てる「チョコ募金」の活動を説明した。11歳でがんのため右目を失明したのに「他の子供が助かるなら」と絵を描き続け、15歳で亡くなったサブリーン・ハフェドさんを紹介。佐藤さんは「絵を描くとイラクの病院に薬が届くということが、彼女の生きる意味になった。病気が治った子もいる」と訴えた。
チョコ募金の問い合わせは同ネットワーク事務局(03・3209・8177)。【高瀬浩平】
1月31日朝刊
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自然保護や国際交流などの分野で活躍する地域住民から講義を受ける「地域に生きる達人講座」が30日、京都府福知山市の日新中であり、活動の原点や喜びについて生徒らが学んだ。
1年生165人への進路学習の一環で初めて実施した。「達人」は市民演劇サークルの主宰者や由良川保全団体の代表、戦跡保存に取り組む男性ら主に校区に住む9人で5教室に分かれて話した。
このうち、国際ボランティアとして日本で不用になった文具や上靴をネパールに10年間届けている小瀧篤夫さんは、貧困で就学できず肉体労働せざるを得ない子どもが多い現地の実情を紹介。それでも「彼らは貧しい生活とは思っていない。豊かさとは何か、考えさせられる」とし、活動を通した発見もやりがいの一つだと語りかけた。
新潟市は、労働力が不足している農家の作業をボランティアとして手伝う「農業サポーター」の募集を、2月6日から受け付ける。
生産者と消費者が交流し、農業への理解を深めてもらうのが狙いで、07年度から募集事業を行っている。田植え、稲刈りなどコメ作りのほか、野菜、果樹の収穫、出荷などの作業に参加する。
07年度はサポーター20人、受け入れ農家5人でスタートしたが、参加は年々増え、10年度はサポーター185人、受け入れ農家49人が登録した。
今回は2月22日まで100人程度を募集。対象は、市内在住の18歳以上70歳までの健康な男女。申し込み後、受け入れ農家との顔合わせを行い、4月初めから作業を開始する。
問い合わせは、市食と花の推進課(025・226・1798)まで。【小川直樹】
1月31日朝刊
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心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優さん=神森中1年=を救おうと、正義のヒーロー「琉神マブヤー」とその仲間が勢ぞろいするチャリティーイベントが豊見城市豊崎のトミトンで30日あり、美優さんへの募金を呼び掛けた。
募金して琉神マブヤーやその仲間たちと記念撮影や握手ができる特別イベントは、2回開催で計約800人(主催者発表)が行列をつくった。
イベント後に寄付金贈呈式があり、琉神マブヤーと生みの親であるマブヤー企画の畠中敏成社長から、美優さんの父俊明さんと「救う会」の船越敬司共同代表に10万円が贈られた。
イベントに参加した金子尚(なお)生(き)君=琉大付属小5年=は「美優さん頑張って。マブヤーと一緒に応援したい」とエールを送った。
美優さんへの募金は28日現在、1億1210万円が集まっている。
鳥取県米子市の市公会堂の耐震改修に役立ててほしいと、県西部の絵画愛好家団体「チャーチル会米子」が、昨年12月に開いたチャリティー展の収益45万円を、改修費の募金活動を始める「米子市公会堂の充実を求める会」に託した。求める会は、これから集める募金と合わせて市に寄付するとしている。
チャーチル会の小谷悦夫幹事長から目録を手渡された「求める会」の小谷幸久会長は「募金活動のスタートに向けて、この寄付金からチャリティーの輪が広がればありがたい」と話した。
チャーチル会はこれまでも、被災地や福祉施設への寄付を実施。公会堂には、昭和35年から展覧会の会場としてきた縁があることから、改修を支援することにしたという。
公会堂の存廃をめぐっては、改修費が14億円近くかかるため市議会の論議が紛糾。「求める会」による署名活動など存続を求める市民らの声に応える形で昨年12月、野坂康夫市長が改修を決めた。
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