May 26, 2010

タバコの受動喫煙が癌の原因

喫煙ががんの原因であることは広く知られていますが、タバコを吸っている人の近くにいる人もがんの発生率が高まっている。これは、受動喫煙と呼ばれることが原因となっている。これは実際に吸っている人の演技よりも発ガン物質が高そうだから厄介である。ぜひご家族のためにもタバコを吸う場合は、受動喫煙を人に吸われてなようにしたい。
実際に免疫療法を受けることを考えると問題になるのがコストです。免疫療法は現在、一部の治療にのみ、保険診療の対象となるため、多くの医療費は本人負担になってしまいます。内容や病院によりますが、1回当たり6万〜10万円程度が相場のようですが、民間病院で受ける場合は、若干高くなる傾向があるようです。
 深夜の情報番組「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)などで活躍中の美人料理研究家の森崎友紀さん(31)が16日、福屋書店新宿サブナード店で初イメージDVD「森崎友紀 Period」(ホリプロ/イーネットフロンティア)の発売記念握手会を開催し、開始時点でファン約400人が集まった。昨年11月に発売した写真集に続き、「最初で最後」というイメージ映像にチャレンジした森崎さんは「水着も料理も、出すことは全部出しました。彼氏といるようなプライベートな表情が出ているので、素の私が見れます」と笑顔でDVDをPRした。

【写真特集】森崎さんが登場した握手会の様子

 DVDはインドネシア・バリ島で収録。森崎さんはバリでインスパイアを受けた料理に「サテ」を挙げ、「鳥のもも肉とか、日本人が好きそうな柔らかいお肉で作ったらおいしそう」とコメント。また、「大好きな着物を着たり、体の柔らかさを生かしてストレッチをしているシーンもあるので、こんな一面もあるんだと思っていただければ」と笑顔で見どころを語った。

 DVDは3990円で発売中で、1月3日付のオリコンDVD&ブルーレイディスクランキングのアイドル・イメージDVD部門で初登場1位を獲得している。(毎日新聞デジタル)


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 ◇「末永く顕彰してください」

 【大分】中津市にゆかりの深い洋画家・中山忠彦画伯=千葉県在住=の作品を中心に展示している同市立木村記念美術館(同市片端町)に、美術館と縁のある3姉妹が「美術館の充実に役立てて」と500万円を寄付した。【大漉実知朗】

 3人は美術館の前身・木村記念館を建てた故木村又郎さんの妹で、前田サツ子さん(93)=中津市▽小南照子さん(88)=神戸市▽植山節子さん(75)=中津市。ともに高齢のため、前田さんの長男省三さん(68)=前田内科医院院長=の妻啓子さん(60)らが代理で持参した。前田さんらは「実家が、美術館として残ったことはうれしい。500万円は3姉妹で分担しました。末永く顕彰していただきたい」と話していたという。新貝正勝市長は「大事に使わせてください」と大喜びだった。

 市内で眼科医をしていた木村さんは、早くから中山さんの才能にほれ込み、物心両面で援助。88年に自宅を改装して木村記念館をオープンさせた。長く妻五十鈴さんが館長を務め、維持管理していたが、昨年2月「窓辺」など17作品を市に寄贈。市は建物を購入し、改装して美術館として昨年10月に再オープンさせた。

 中山画伯は北九州市生まれ。9歳の時、戦争で中津市に疎開。中津南高を卒業した。現在、日展の理事長。

 美術工芸品を見るだけでなく、そっくりなレプリカに触って楽しむ珍しい展示会が、和歌山県立博物館(和歌山市)で開かれている。目が不自由な人も鑑賞してもらおうと、学芸員が企画した。対象は、江戸時代から続く紀州東照宮の大祭「和歌祭」で使われるお面などで、説明パネルも文字と点字で表示。同館関係者は「自由に触って、伝統文化への理解を深めてほしい」と話している。
 この展示会は「仮面の世界へご招待―さわって学ぶ和歌祭―」。県指定文化財の「和歌祭仮面群」(紀州東照宮所蔵)から、室町―江戸時代の表情がはっきりした5点が出展され、実物大の樹脂製レプリカも展示されている。お面は、和歌祭でみこしとともに練り歩く面掛(めんかけ)行列と呼ばれる一団が使用。いずれも紀州徳川家が集めた名工の手による作品で、レプリカには自由に触ることができる。
 ほかに、お面の歴史を知ってもらうため、縄文時代の土製仮面と、能面がレプリカとともに展示されている。
 通常、レプリカの作製には1点100万円近く掛かり、コスト面の壁が厚かったが、同市内の工業高校の生徒らに実習授業として依頼したところ、材料費1万〜2万円だけで完成した。同館の大河内智之学芸員(36)は「樹脂製は低コストで頑丈。安心して触って」と話しており、今後、常設展示にも広げられるか検討するという。
 展示会に合わせ、同館は触って読める図録も開発した。写真や文字のページに、透明な凸凹の点線を貼り付け、お面の輪郭などを表現している。販売はしないが、美術品の紹介資料では「おそらく前例がない」(同館)という。
 入場料は無料で、2月27日まで開催。問い合わせは同館 電話073(436)8670。 

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