Nov 01, 2010
監視カメラとプライバシーの問題
監視カメラはテロ対策と犯罪予防に一定の効果を出しています。日本の大都市の繁華街でも相当数の監視カメラが設置されているそうです。監視カメラは、犯罪予防効果があることに対して、プライバシーの侵害の恐れがあることが懸念されています。ただし、監視カメラを設置し、防犯が高くなるのも事実です。世界の衝撃映像を集めたTV番組で頻繁に監視カメラの映像を流すことができます。ほとんどが強度の瞬間を捉えたものでも、あまりにもバカ笑ってしまうものが多数です。意味のない変装をして、強盗をしようとしたが失敗した瞬間など、監視カメラの存在を知っているのかは分からないがいずれにして、これらの犯罪者だけでは世界にも平和なのにと思った。
サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア3次予選C組第5戦、日本―北朝鮮が15日に平壌で行われ、最終予選進出を決めている日本は0―1で北朝鮮に敗れ、ザッケローニ監督就任以来初の黒星を喫した。
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試合はTBS系列とNHK・BS1で中継され、午後4時過ぎにキックオフ。
日本は26分、栗原のハンドにより、ペナルティーエリア付近中央で北朝鮮にFKを与えたが、GK西川が北朝鮮のシュートをセーブした。
35分、北朝鮮は元J1川崎のFW鄭大世(チョンテセ)を下げた。
日本は受け身に回る時間帯が続き、0―0で前半を折り返した。
50分、北朝鮮はFKをゴール前へ。日本DF陣に競り勝った北朝鮮MFが、頭で決めて先制。
59分、前田が倒されてFKを得たが、抗議した前田と北朝鮮選手双方にイエローカード。
62分、中村に代えて内田(シャルケ)を、77分には前田に代えてハーフナー(甲府)を投入。
77分、北朝鮮はチョン・イルグァンが2枚目のイエローカードで退場し、10人に。
85分、日本は初先発の清武に代え、李(広島)を投入。その直後、李がハーフナーの折り返しに合わせたが、ハーフナーがオフサイドを取られて同点ならず。
日本は数的優位を生かせず、得点を奪えないまま0―1で北朝鮮に敗れた。
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フル代表の平壌での試合は、1989年6月のW杯イタリア大会アジア1次予選以来、22年ぶり。すでに北朝鮮は3次予選敗退が決まっている。日本の先発メンバーは次の通り。
▽GK 西川(広島)▽DF 駒野(磐田)、栗原(横浜M)、今野(F東京)、伊野波(ハイデュク・スプリト)▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、細貝(アウクスブルク)、清武(C大阪)、中村(川崎)、岡崎(シュツットガルト)▽FW 前田(磐田)
日本代表は15日、2014年W杯アジア3次予選・第5戦で北朝鮮とのアウェイ戦に臨む。注目の先発メンバーは、11日のタジキスタン戦から6名が入れ替わり、FW前田遼一、清武弘嗣、MF細貝萌、DF伊野波雅彦、栗原勇蔵、GK西川周作が名を連ねた。
2試合を残してすでに3次予選突破を決めている日本にとって、敗退が決まっている北朝鮮との一戦は「消化試合」とも言える状況だが、両国の関係を考えれば互いに負けられない一戦。アルベルト・ザッケローニ監督が選択したスタメンには、タジキスタン戦でスタメン出場したFW香川真司、ハーフナー・マイク、MF遠藤保仁、DF吉田麻也、内田篤人、GK川島永嗣はベンチスタートとなり、代わって清武、前田らにチャンスが与えられた。
また、タジキスタン戦2得点のFW岡崎慎司、主将のMF長谷部誠ら5名は引き続きスタメン入りしている。
=以下、日本代表先発メンバー=
西川周作;駒野友一、今野泰幸、栗原勇蔵、伊野波雅彦、長谷部誠、細貝萌、中村憲剛、清武弘嗣、岡崎慎司、前田遼一
サッカーW杯ブラジル大会のアジア3次予選のために北京から平壌国際空港に到着した日本代表が入国審査などで4時間足踏み状態だったことが、韓国で相次いで報じられた。異例の4時間審査は北朝鮮による「報復」、「戦略」との見方も出ている。
日本代表と北朝鮮代表による平壌での対戦は1989年6月以来22年ぶり。平壌での両チームの対戦に韓国も関心を寄せ、日本の雰囲気や「ホームで日本に負けられない」と語った北朝鮮代表鄭大世(チョン・テセ)選手のインタビュー内容を伝え、3次予選を突破した日本代表も予選脱落が確定した北朝鮮代表も「負けられない」という強い闘志があると伝えている。
一方、空港での異例の長時間審査については、「日本代表が平壌空港で4時間軟禁されるひどい目にあった」「拘束」などと報じた日本の報道を引用しつつ、「入国に冷や汗」「異例の事態」として取り上げた。
北朝鮮側の措置について、韓国メディアは「過去に北朝鮮代表が日本入国時に税関が制裁措置で徹底的な検査を実施し、2時間を要した」とし、4時間の入国審査は北朝鮮の「2倍の仕返しをしたとみられる」との見解を示した。
日本代表は午後5時から試合会場の金日成競技場で公式練習を予定していたが、入国できたのは午後7時、結局8時から約1時間で練習は終了した。韓国メディアは練習時間も確保できないほど空港で「無理なほど入国審査が長かったのは北朝鮮チームの戦略とみる見解もある」「日本代表の練習時間を短縮させるため」などと伝えた。(編集担当:金志秀)
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