Oct 23, 2010

オリジナルtシャツの作成をお願いしています

私は商店街に店を構えており、祭りの日前に、元のtシャツを作る業者さんにお願いしました。さすがに専門の業者さんから、ここの想像通りのデザインに仕​​上がって商店街一同、すごくテンションが上がっています。今後も定期的にイベントを開催する予定ですので、その時はまた、既存のtシャツの作成をお願いすることです。
子供が含まれているサークルで、オリジナルtシャツ製作をしたことがある。 tシャツ生脂質から始まる、tシャツ自体の色、印刷物の設計、デザインの配置する場所と、一つ一つ会社と協議をしながら仕上げた。非常に楽しかった。仕上がりを見てとても感動した。子供たちもとても気に入ってくれたようだった。大変な面もあったが、、楽しいオリジナルtシャツ製作で良い経験をさせてくれと言った。
 世界50カ国以上で400校以上の語学学校を運営する「イー・エフ・エデュケーション・ファースト」(スイス)は、このほど英語を母国語としない世界44の国と地域を対象にした成人の英語力調査の結果「EF English Proficiency Index」を発表した。国別ランキングによると上位は1位ノルウェー、2位オランダ、3位デンマークという結果で、アジア圏ではマレーシアの9位が最高位、日本はアジア圏で4位の14位だった。この日本の結果に「寂しい」と話す同社の日本法人「イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン」のサンチョリ・リー社長に話を聞いた。(毎日新聞デジタル)

 調査は、同社が07〜09年に約230万人の成人を対象に、オンラインで文法、単語、読み、聞き取りを含んだテストの結果を分析した。その結果は国別に非常に優秀、優秀、標準的、標準以下、低いに分けられており、日本は標準的に属した12の国と地域のうち、5番目の成績だった。

 この日本の成績に対し、リー社長は「国がこれだけの時間とお金を投資して英語力がこれしかないというのはちょっと寂しいと思います。英語力が低いだけではなく(英語での)コミュニケーション力がいちばん足りないのではないか」と話す。

 今年、小学校で英語教育が義務化され、リー社長は「早めから始めるのはいいこと」と評価する一方、「早く始めたから英語力が上がるかというとそこは違う。期間じゃなくて教育の仕方」と厳しい目を投げかけている。1位を獲得したノルウェーや自身の出身地であるスウェーデンを例に挙げ、「北欧は英語を英語で教える。先生がネイティブ(の英語スピーカー)じゃなかったとしても、教室に入ったとたん、『こんにちは』じゃなくてハロー。(日本で)英語を日本語で教えるのは変えた方がいいと思う」と日本の英語教育の問題点を語り、「時代は変わっているし、世界は変わってきている。(日本の)教育はあんまり変わっていない」と指摘した。

 リー社長は、日本国内でスキルとしての英語を勉強することと、海外に行ってさまざまな体験をしながら英語を学ぶことは大きく違うと考えているという。同社では、社員の成長のため、3年に1度、所属部署の配置転換をルールにしており、その理由を「人間は成長するためには、新しいチャレンジをずっとしていかなくてはいけない」と話すリー社長は、「留学自体がいちばん大事というわけではなく、外に出て新しいことを体験してチャレンジすることが大事だと思う」と持論を語る。たとえば留学先のホストファミリーらとコミュニケーションをとって問題を自分で解決したり、授業で考えを述べたり、質問をする経験がチャレンジであり、その経験によって得られるものの一つが語学というわけだ。

 リー社長は「外国に出ると(東日本大震災後の)日本に対する目が変化していて、日本人としてコミュニケーションがとりやすい。日本に対しての興味や、日本を助けたいという気持ちがある」という。実際に同社が、英国、米国、オーストラリアなどに留学していた人々に対して5月18〜22日に行った調査では、留学先で9割以上が震災後に日本への見舞いの言葉をかけられたほか、約8割が地震や津波の被害状況を聞かれ、約5割が福島第1原発の状況を問われるなどしており、英語で自分の考えや感情を伝えるコミュニケーションのきっかけになっているという。

 そしてリー社長は、日本人のコミュニケーション力について「日本は10持っていることを、1か2しか言わない。そこが日本のすばらしさでもある。でも外国へ出ると10のことを10、10のことを20という。そんな中で10のことを1というと、(競争に)負けていくのでは」と心配する。「外国人として震災後の日本人の力はすばらしいと思う。外国人には見られない力があるからこそ、もっと力強く(アピールしてほしい)」と語った。

 この日のインタビューはすべて日本語で行われ、リー社長は流ちょうな日本語で質問に答えている。リー社長自身は、韓国人の母を持ち、スウェーデンで生まれ育った。自分の外見から昔は「(自分は)東洋人でしょ」という気持ちだったというが、日本で働くようになって「価値観も文化的にも、やはりスウェーデン人だねと思った」と笑い、「自分の国を離れて日本(自国)のすばらしさに気づくこともある」と体験を語った。“教育ママ”だった母親の熱心な指導で10年間、スウェーデンにある日本の土曜日学校に週に1度通って日本人教師から学んだほか、家では日本語と韓国語、学校ではスウェーデン語を使い、3カ国語で毎日日記を書いていたという。またピアノ、テニス、ゴルフ、水泳、バレエも習っていたといい、「自分の子供にこれをやらせるかというと難しい……」と苦笑いしながらも、「体験することが大事(という考えだった)。やってみなくちゃ、なにが好きか何が嫌いか分からない。この仕事も日本語ができなければ無理な仕事。今は感謝しています」とチャレンジの必要性を口にしていた。

 イー・エフ・エデュケーション・ファーストは65年に設立。語学学校のほか、大学認定単位の取得、研修旅行、文化交流などを行っており、語学学校では約1500万人が学んでいる。08年の北京五輪、14年予定のソチ冬季五輪では公式英語研修提供機関に選ばれている。日本法人では中高生、大学生、社会人向けの留学プランを短期、長期などさまざまなカリキュラムを用意。授業、ホストファミリー滞在と食事などを含め、短期留学であれば1週間5万円前後(往復航空機代は除く)から提供している。

 <プロフィル>

 スウェーデン王立工科大学卒。05年に家具やインテリアの「IKEA Japan(イケアジャパン)」のオープニングスタッフとして来日し、東京マネジャーを務める。06年から現職。

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