Aug 16, 2010
理想的な注文の家具
家を新築すると、考えなければならないが、新しい家に合うかを購入します。家具と部屋の雰囲気は変わってしまうので、家具の選択は非常に重要です。注文家具はやや高いが、色とサイズを選択できるので、新しい客室には、正しいです。私は、リビングルームのソファとダイニングテーブルのセットを注文家具です。環境への展開を徹底していくことは必要な行為の一つとなっているのです。エコハウスもそのうちの一つになっているのです。環境の重要性は今になってアドバイスしても良いでしょう。一人一人の意識が今後も必要になったすべてです。エコハウスの建築に興味のある人はぜひ、予備調査などをはじめてみましょう。
◇試合に向け応援
「負げねっちゃ徳商」「今度は私たちが応援する番です」。夏の甲子園で11日に初戦を迎える徳島商野球部に、同校が5月から支援を続ける東日本大震災の被災地・宮城県女川町立女川第二小の児童らから、応援メッセージを書いた色紙が届いた。選手たちは児童らの思いを胸に、大舞台での活躍を誓う。
「支援の恩返しを」と同小の児童ら約50人が甲子園での活躍を願って色紙6枚に寄せ書きした。色紙の中心には、生徒らの記念写真が張られている。震災の津波で家を流され、現在も仮設住宅で生活をする児童も少なくないという。
徳島商は、震災前から地元の伝統芸能「さざなみ太鼓」を学んでいた児童らのユニホームのTシャツを作るなどし、今月中旬には生徒の代表が現地で児童らと交流する。
神戸市中央区の宿舎に届けられた色紙に、幸田健斗選手(3年)は「まさかこんなところに届くと思わなかった。素直にうれしい」と笑顔。増富太鳳主将(同)は「励みになる。初戦突破して子どもたちを喜ばせたい」と気を引き締めた。【鈴木理之】
8月9日朝刊
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阿南市選挙管理委員会は8日、任期満了(12月6日)に伴う同市長選を11月13日告示、同20日投開票(伊島投票区のみ同19日に繰り上げ)の日程で実施することを決めた。
立候補予定者説明会は10月14日午前10時から市役所で開く。6月2日現在の選挙人名簿登録者数は6万3449人(男3万157人、女3万3292人)。【井上卓也】
8月9日朝刊
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西日本高速四国支社はお盆期間(10〜21日)に予測される高速道路の渋滞状況を発表した。
昨夏は休日上限1000円割引などの影響により、渋滞(1キロ以上)は28回発生。割引終了後の今夏は、交通量が減少するとみて、渋滞は松山道と高松道で計5回発生すると見込んでいる。同支社は渋滞の原因となりやすい料金所でレーンの開放数を増やすなど対策を講じるとともに、ドライバーに分散利用を呼びかけている。
同支社によると、松山道では13、14日に松山−内子五十崎間下りの明神山トンネル付近(13日約10キロ、14日約5キロ)で、15日は内子五十崎−伊予間上りの袋口トンネル付近(約10キロ)で渋滞を予測。高松道では14、15日に白鳥大内−板野間上りの大坂トンネル付近(いずれも約10キロ)としている。
一方、JR四国はお盆期間(11〜18日)の特急・快速列車の指定席予約状況(先月28日現在)を発表した。予約のピークは下りが12日、上りが16日。期間中の提供席数約12万5000席に対し、予約席数は約4万1000席で、予約率は昨年と同じ33%となっている。【浜名晋一】
8月9日朝刊
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◇仙台の窮状知り
県内の外国人らに日本語を教える市民団体「JTMとくしま日本語ネットワーク」(徳島市)が、被災地・仙台市の小学校教材を現地の日本語教室で使うために書き直す作業を手伝っている。東日本大震災で、教室を開く団体のスタッフには自宅を失った人もいて、手が足りない状態という。JTMとくしまの教師たちは4教材を夏休み終了までに仕上げることにしており、「小さなことだが、できる支援を」と作業を進める。【山本健太】
JTMとくしまは、震災を受け、4月、仙台市内で同様の活動に携わる「外国人の子ども・サポートの会」に義援金を送った。この際、同会の窮状を知ることに。同市では小学校などの教科書や教材が今春から改訂され、教室に通う外国人児童ら向けに独自で書き直す必要がある。しかし、会には震災で自宅や本業を失ったスタッフもいて、作業が間に合わないという。
作業は、日本語が分からない児童のために文章を区切ったり、漢字にふりがなを付けたりする。児童らの日本語習得度に合わせなければならず、かなりの手間が必要という。
JTMとくしまが手伝うのは、日本の古典文学や歴史に関する書籍など。13人いる日本語教師が自宅に持ち帰るなど手分けし、パソコンを使って作業に当たる。文章の区切り方や漢字のふりがなの基準が教師ごとで大きな差が出ることのないよう、相談しながら進めているという。
JTMとくしまの兼松文子代表は「できることを一つ一つすることで、次の支援が可能になる。継続した支援をしていきたい」と話している。
8月9日朝刊
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