Nov 10, 2010

自己破産すると、インターネット上の情報を集めてみよう

個人破産を決定した場合、必要​​以上のトラブルは避けたいですね。自己破産を考えているなら、インターネットでまず情報を収集みるといいですよ。個人破産をすると、自分の財産を失う代わりに、債務の免除を受けることができます。自己破産した場合の欠点と個人破産の要件を満たしているかなど、事前に確認するのがいいですよ。
負債は、毎月一定の金額を返済していきます。仕事をして収入を得ている状態であれば、遅滞なく返済が可能です。何らかの理由で返済が不可能な場合があります。借金整理で自己破産や任意整理をすることになります。弁護士に相談して判断をすることになります。任意整理をした場合の返済額が減少し、期間が短くなることもあります。
 東京電力は15日、東日本巨大地震で被災した福島第一原子力発電所(福島県)の1、2号機について、原子炉内の核燃料がそれぞれ7割、3割の破損を受けている恐れがあるとの試算結果をまとめ、福島県災害対策本部に報告した。

 燃料が長時間にわたって冷却水から露出したために、燃料を覆う金属に小さな穴や亀裂が生じ、内部から強い放射能を帯びた物質が漏れ出したとみている。燃料の著しい破損が、敷地内外で観測されている高い放射線量につながった可能性が高い。

 東電によると、原子炉格納容器内の放射性物質量の測定値と、運転停止後の経過時間などから、燃料を覆う金属の破損程度を概算。その結果、1号機の燃料集合体400体の70%に、2号機の548体の33%に、それぞれ小さな穴や亀裂が生じている恐れがあるとしている。

 1、2号機では、燃料の一部が露出した状態が長時間続いているため、破損が進んだらしい。

 14日に水素爆発が起きた3号機では、格納容器内の放射性物質を測定する装置が故障しており、どれだけ破損しているかを推定できない状態という。

 東日本巨大地震の衝撃は、首都圏の物資の流通にも影響を与えている。

 生産拠点が大きな被害を受けたり、消費者が不安心理から買い占めたりした結果とみられ、流通関係者は「買い占めは控えてほしい」と呼びかけている。

 ◆ガソリン

 首都圏ではガソリン不足が深刻化している。コスモ石油の千葉製油所(千葉県市原市)は地震による火災で、操業がストップした。同社広報室によると、国内の四つの製油所の1日の原油処理量は計55万5000バレルだが、うち約40%を千葉製油所が占めていた。「JX日鉱日石エネルギー」グループも国内8か所の製油所のうち仙台など3か所が稼働を停止している。

 東京都台東区のあるガソリンスタンドは元売りからの供給が途絶えたため、12日から営業していない。従業員は「仕入れのめどは全く立たない」と嘆く。

 品川区の会社員谷口正和さん(63)はガソリンを探し回り、ようやく大田区のスタンドにたどり着いた。「いざというときに逃げられないと困る。給油できてほっとした」と話した。このスタンドは1台あたり30リットルと販売量を決めており、15日は給油待ちの車が1キロぐらい列を作ったという。

 政府は14日、石油元売り会社に義務づけているガソリンなどの石油製品の法定備蓄量を、販売量の70日分から67日分に引き下げた。3日分を市場に放出するのが狙いで、資源エネルギー庁は「日本全体で見れば、石油供給能力には問題はない」としている。

 ◆日用品・食料品

 高層マンションが立ち並ぶ東京都江東区豊洲。ベビーカーに長男(2)を乗せた主婦(34)は、カップラーメンなどがたくさん入った買い物袋を下げていた。女性は、「小さな子どもがいるので、停電や地震を考えると心配で。過剰反応かもしれませんが」とすまなそうに話した。入手しにくくなっている紙おむつは、小さな子供がいる友達と情報交換をして探すのが日課になっているという。

 スーパー「たつみチェーン豊洲店」では、カップラーメンやパン、ペットボトルの水などを入荷しても、午前中には売り切れてしまう。村松義康店長(52)は、「パンなどは、メーカーが被災地に優先的に送っているので、在庫が不足気味。お客さんも不安で必要ない分も買っているように見える」と困り顔だった。

 東京都中央区のドラッグストアでは、トイレットペーパーやウエットティッシュなどがほぼ売り切れていた。店員は、「入荷はしているが、発注よりずっと少ない量しか入らず、すぐに売り切れてしまう」と話す。

 首都圏を中心に展開する大手スーパーによると、避難所での生活に必要な水や電池などは東北地方に優先的に出荷しているうえ、1人当たりの購入点数も多いことが品薄状態に拍車をかけているという。製パン大手の山崎製パン(東京)でも、宮城県柴田町にある仙台工場が被災したうえ、政府の要請に応じ、被災地への緊急食料として、14日までに計約60万個のパンを提供したという。

 また、食品卸大手「国分」(東京)によると、首都圏などでパンや弁当などが品薄になっているのは、ガソリンや軽油が入手しづらく、輸送手段に影響が出ていることも一因といい、「買いだめは悪循環を招く。メーカーの復旧を信じて冷静になってもらいたい」と話す。

 15日午後10時31分ごろ、静岡県で強い地震があり、同県富士宮市で震度6強を観測した。気象庁によると、震源地は静岡県東部で、震源の深さは約14キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.4と推定される。津波の心配はないという。

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 主な各地の震度は以下の通り。

 ▽震度6強=静岡県富士宮市▽震度5強=山梨県富士河口湖町

 ▽震度5弱=静岡県御殿場市、小山町、山梨県南アルプス市、神奈川県小田原市

 ▽震度4=静岡県熱海市、伊豆の国市、沼津市、三島市、裾野市、藤枝市、静岡市、山梨県笛吹市、北杜市、甲州市、大月市、都留市、神奈川県平塚市、横浜市、相模原市、千葉県館山市、南房総市、東京都町田市、国分寺市、長野県諏訪市

 ▽震度3=静岡県島田市、焼津市、牧之原市、掛川市、磐田市、浜松市、山梨県韮崎市、甲府市、甲斐市、神奈川県鎌倉市、川崎市、千葉県浦安市、千葉市、東京都千代田区、埼玉県所沢市、さいたま市


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