Nov 25, 2008

信頼性の高い塾講師と会うことができた

娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
家庭教師を選ぶとき、教師自身の実力もさることながら子供との相性も非常に重要だとすることができます。実際に1人の子供にはあまり良くなかったという家庭教師も、他の子供から見れば、非常に良かったということができます。このため、家庭教師業者を選択すると、家庭教師の変更を随時受け付けてくれるような業者を選択することができます。
 第91回天皇杯サッカー第2日は4日、各地で1回戦の13試合を行い、日本フットボールリーグ(JFL)で首位を走るSAGAWA SHIGA FC(滋賀)と、同12位の佐川印刷SC(京都)の京滋勢がともに2回戦に進んだ。
 東日本大震災の影響で宮城県代表決定戦が中止となり、推薦で出場が決まったソニー仙台(宮城)はグルージャ盛岡(岩手)を2−0で下した。JFL勢はブラウブリッツ秋田(秋田)が初出場の山形大医学部(山形)に13−0で大勝し、V・ファーレン長崎(長崎)ツエーゲン金沢(石川)なども勝ち上がった。
 Jリーグ勢は2回戦から登場する。SAGAWA SHIGAは10月12日にJ1のG大阪と、佐川印刷は同10日にJ2の京都サンガFCとそれぞれ対戦する。

 地震の揺れから命や財産を守るためのポイントを伝える講習会が4日、横浜市緑区の東本郷団地で開かれた。住宅修繕の技術を持つ自治会役員らが講師となり、家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ家庭内の取り組みを紹介した。

 県住宅供給公社が管理する同団地には約470世帯が入居。各部屋の間取りが似ていて壁や天井の材質が同じため、団地自治会は「全入居者共通の効果的な防災対策を講じられる」(下山喜久江会長)と、講習会を企画、約50人が参加した。

 市内の建築業界関係者でつくる「LLP職人倶楽部よこはま」から住宅修繕のノウハウを習得した住民が講師を務め、家具の固定方法などを伝授。地元老人クラブの会長も務める相田明治さん(75)は「段ボールや発泡スチロールの箱で家具と天井の隙間を埋めるだけで転倒防止効果が高い」と実践を呼び掛けた。

 ガラスに飛散防止フィルムを貼る作業を体験した主婦は「上手に貼るこつをつかめた。大地震はいつ起こるか分からず不安だが、できることから始めたい」と話していた。

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 アメリカ村の書店「スタンダードブックストア」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6484-2239)地下1階のカフェで9月13日、「これからのコミュニティづくり」をテーマにしたトークイベントが行われる。(なんば経済新聞)

 今月12日〜19日に開催される大阪市主催のデザインイベント「御堂筋デザインストリート2011」の一環として企画された同イベント。出演者にセレクトショップ「D&DEPARTMENT」やトラベルガイドブック「d design travel」を手がけるディアンドデパートメント(東京都世田谷区)代表のナガオカケンメイさん、中之島の自社ビルを拠点に、家具や雑貨の企画・制作・販売など暮らしに関連したさまざまなものづくりに取り組むデザイン集団「graf」(北区)代表の服部滋樹さん、「本屋ですが、ベストセラーはおいてません。」をモットーに掲げる同書店代表の中川和彦さんを迎え、それぞれの視点からコミュニティについて語り合う。

 「地元の人の協力を得ながら運営する『コミュニティストア』を全国各地に展開するナガオカさんも、活動を通して大阪を繋げていこうとされている服部さんも、街の人が集うコミュニケーションの場を作りたいと思って本屋を続けている僕も、観客のみなさんも、それぞれコミュニティに対して違う考えを持っていると思う」と中川さん。「普段何気なく口にしている『コミュニティ』って何やろう?何のためにあるんやろう?…そういったことをみんなで話しながら明らかにできたら」と話す。

 トーク終了後には、「d design travel 栃木号」(9月5日発売予定)の発売を記念して、ナガオカさんのサイン会も行われる。

 19時30分開始予定。参加費は700円(1ドリンク付き)。店頭・電話・メール(info@standardbookstore.com)のいずれかで予約を受け付けている。チケット購入時に入場整理券を配布する(先着順)。

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スタンダードブックストア


 米国の聖歌隊「クライストチャーチクワイア」が11日、京都市西京区の市西文化会館で開かれる「東日本大震災復興チャリティライブ」に出演する。5月に来日した直後に亡くなったメンバーの志を引き継ごうと、より多くのメンバーを編成した。仙台市も訪問し、ゴスペルによる癒やしの歌声を被災地に響かせる。
 公演は、震災発生時に渡米していた京都中央チャペル(中京区)の青木保憲牧師(43)が、テネシー州ナッシュビルにある教会「クライストチャーチ」を訪れ、「大変な状況に陥った日本を歌で助けてほしい」と、現地で著名な聖歌隊の派遣を頼んだのがきっかけだった。
 5月に聖歌隊6人の来日が実現した。同チャペルの聖歌隊も同行して宮城県南三陸町の避難所などで歌い、被災者を励ました。
 来日メンバーの1人だったモリース・カーター氏が米国に戻った2日後、心臓発作で急死し、宮城県の演奏が最後のステージになった。生前に「希望を日本に届けたい」と語っていた仲間を失った悲しみを乗り越え、今回は5月の3倍近い17人が来日し、9月9日と10日に仙台市で歌う。
 西京区のライブは午後5時開演で、歌詞の一部を日本語で歌い、復興への祈りを込める。関西の教会に所属する聖歌隊も出演する。入場料2千円で、収益の一部や会場で募る義援金を復興支援に充てる。
 青木牧師は「1人の日本人の訴えに米国の人たちが応えてくれた。ゴスペルを通して希望と喜びを伝えたい」と話している。問い合わせは京都中央チャペルTEL075(229)3058。

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