Jul 27, 2011
引き続き募集している看護師求人
大学の近くにある総合病院ではすでに数年前からずっと看護師を募集しているようです。その総合病院の待合室の掲示板に貼ってある張り紙の中には看護師の採用もあるが、なぜか数年の間に、その看護師求人プラカードはずっとついている状態です。病院に問い合わせると、看護師を採用してもすぐに終了してしまうので、随時募集しているということでした。医師求人では、患者への間接的ではあるが関わってくる問題でもあります。病院の医師が不足のような事態が、一部の病院で起きているのです。医師の求人情報を確認してみるのも面白いかもしれませんよ。病院側の考えを尊重することも時には大切です。医師が意欲的に仕事ができる環境も必要です。
不祥事続きの角界に新たな不祥事が発覚した。大相撲の尾上親方(41)=元小結浜ノ嶋=が東京都港区の路上で、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されていたことが19日、警視庁高輪署への取材で分かった。高輪署は同容疑で書類送検する方針。一連の八百長問題が一応の決着を見せ、技量審査の場としての5月場所(8日初日・両国国技館)開催が決定した矢先の不祥事。日本相撲協会は20日に緊急理事会を開き、尾上親方の処分を決定する。
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高輪署によると、18日午後10時ごろ、港区高輪1丁目の国道1号で、片側3車線の中央車線に乗用車が止まっていると110番があった。駆け付けた署員が車内にいた尾上親方を発見。呼気検査をすると、基準を超えるアルコールが検出された。尾上親方は「新橋で若衆らと飲んでいた」と供述したという。
尾上部屋の不祥事は今年に入ってからこれで3件目となる。八百長に関与したとして尾上部屋に所属していた山本山、白乃波、境沢の3力士が引退勧告を受けて引退した。また3月16日に大関把瑠都が大阪市内で知人と飲食した時に、外出の際に慣例とされている着物ではなくジャージー姿だったことが発覚し、協会から注意を受けた。
一連の八百長問題が一応の決着を見せ、技量審査の場ながら5月場所開催が決定した矢先に、今度は弟子を指導する立場にある師匠の不祥事に、放駒理事長(元大関魁傑)は怒りを通り越し、「この時期に自覚が足りない。飲酒なんてとんでもない。飲酒は自分自身の問題。初歩的なことが出来ていない。本当に何なんだと思いたくなる」とあきれた口調で話した。
この日、両国国技館で尾上親方から事情聴取をした生活指導部長の二所ノ関親方(元関脇金剛)もあきれるばかりだった。「信号待ちで半分眠ったみたいな感じで、警察に調べられて、そのまま高輪署に連れて行かれた。普通じゃ考えられない。恥ずかしい。危機感がなさすぎる」とばっさり斬り捨てた。
尾上親方は、弟子が八百長に関与したとして、4月1日に委員から平年寄に2階級降格した。今回はこれに加え減俸の可能性がある。また一方で、角界が再生に向けて新たな一歩を踏みだそうとしていたところに水を差した“罪”は重く、20日の理事会で尾上親方の師匠の資格剥奪や、部屋の存続について議論される可能性もある。
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インテルMFハビエル・サネッティは、19日に行われたローマとのコッパ・イタリア準決勝ファーストレグで、勝利を取り戻したことに満足感を表している。インテルは敵地での試合を1−0で制し、決勝進出に向けて前進した。
チャンピオンズリーグ敗退に加え、リーグ戦でも逆転優勝の望みが薄くなり、大きな批判を浴びていたインテル。サネッティは試合後のイタリア『RAIスポーツ』のインタビューで、残された最後のタイトル、コッパ・イタリアの獲得に向け、チームが一歩進んだことを喜んだ。
「難しい場所で大きな勝利を手にすることができた。難しい時期だったけど、僕らはしっかりと答えを見せることができたね。ローマを相手に敵地で勝つのは、決して簡単なことじゃないよ。それでも、僕らは素晴らしいキャラクターを見せたんだ」
「レオナルド? 彼は最高の仕事をしているよ。彼の退任に関する噂があったって、放っておこうじゃないか。僕らはすでに土曜の試合(ラツィオ戦)のことを考えているんだよ」
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ハビエル・サネッティ
「皐月賞・G1」(24日、東京)
静かに闘志を燃やす男がいる。わずか3戦のキャリアでG1へと駒を進めた、ロッカヴェラーノを担当する寺倉純慈助手(30)だ。格上挑戦ですみれSを快勝し、出走にこぎつけた。「僕自身、G1どころか、重賞も初めて。人の方が緊張していますよ。馬は底を見せていないし、今年は混戦模様。楽しみを持って臨みます」と瞳を輝かせた。
7年間、園田競馬のジョッキーとして活躍し、重賞でも勝利を挙げた。25歳で騎手を引退。中央競馬を夢見て、宇治田原優駿ステーブルでの3年間の研修生活ののち「(年齢的に)最後の厩務員試験でやっと受かった」と狭き門を突破した。
あれから3年、ロッカヴェラーノは新馬戦Vで手応えをつかんだ。「4角で落鉄しながらも押し切った。力があるなと思った。G1でもスムーズに流れに乗れれば」と話す。もう一頭の担当馬コスモヘイガーは来週の青葉賞(30日・東京)にスタンバイ。「何とかダービー(5月29日・東京)へ連れていきたい」と夢の2頭出しを描いた。決戦の翌日には、ひとつ年上の直子さんとの挙式を控えている。皐月賞Vとなれば、これほどめでたいことはない。
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