Aug 13, 2010
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。卒業旅行は、仲良しの子と一緒に行うものだからねえ。私は今年大学を卒業するんですが、特に卒業旅行に行く予定はありません。誰も卒業旅行に行こうと誘うことなく、誰も私の卒業旅行に行こうと誘うことはありません。さびしいじゃないかと思いますないわけではないが、まあそうなのかと考えています。
THQジャパン株式会社は、プレイステーション 3/Xbox 360向けにクライムアクション「セインツロウ ザ・サード」を11月に発売する。価格は未定で、CEROレーティングは審査中。開発はこれまでのシリーズを手掛けてきた米Volitionが担当している。
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街で大暴れ、敵対ギャングと大抗争を繰り広げる大迷惑な奴らが帰ってくる! 「セインツロウ ザ・サード」は「セインツロウ」シリーズ第3弾。プレーヤーがリーダーを務めるストリートギャング「サード・ストリート・セインツ」は敵対組織との抗争に打ち勝ち、いまや“スティールウォーター”の街でステータスを確立した。セインツ印のスニーカー、エナジードリンク、そして幹部ジョニー・ギャットの首振り人形までもが街中に売られているほどの勢いだ。
しかしそんなイケイケのサード・ストリート・セインツに、世界中に構成員を持つ伝説の闇組織「シンジケート」が莫大な額の上納金を要求してきた。サード・ストリート・セインツは即座にシンジケートとの抗争を決意。いきなり彼等の本拠地のある街「スティールポート」に殴り込みをかけた。今作の舞台であるスティールポートはかつては労働者の街として栄えたが、いまやシンジケートにより腐敗した街として描かれる。街の司法・行政と経済は組織が牛耳り、都市のあらゆる収入は組織の息がかかった税理士や弁護士によって管理されている。腐敗渦巻くこの街に風穴を開けるのだ!
「セインツロウ ザ・サード」はオープンワールドタイプのアクションゲーム。地上、海、空すべてが戦場となる。舞台となるスティールポートは4つの島がそれぞれ橋で繋がって、1つの街を形成している。北東の島に空港、南西の島には港が完備されている。それぞれの島にはギャング組織が根を張っており、彼等を倒して支配地域を広げていく。
ストーリーは内容・演出面にともにパワーアップ。下着1枚でスカイダイブ→パラシュートで炎上したクルマに着地→シンジケートのアジトに突撃! といったようにハチャメチャな展開もたっぷり用意されている。戦車でスカイダイブ、衛星軌道上からミサイルの空爆などスケールの大きなものから、バットを振り回しての立ち回りなど、様々なスケールで活躍できる。資金や名声を得て、支配地域を広げるためのアクティビティとデバージョン(ミッション)もより充実するという。
戦車を繰り出してくるような強力な軍隊との戦いや、戦闘機に乗っての攻撃、飛行機からダイブしながらの空中での銃撃戦など、戦闘要素はより多彩になった。格闘ではコンボ技やジャンプやダッシュを組み合わせた技も可能に。金的をかましてかかと落とし、腹パンチで相手が倒れた横でポージングなど本作らしいユーモアを交えた技もある。
シリーズを通して人気の高いキャラクターカスタマイズももちろんパワーアップしている。マッチョからグラマーまで理想のキャラクター像を追求できる。パラメーターには「セックスアピール」という項目が追加されており、ゲームでどう使われるか気になるところだ。ちなみに“乳揺れ”もサポートしており、一部ファンは注目必至だ。また、組織のコスチュームカスタマイズも可能で、理想のチームファッションをキメることも。大きな頭になるかぶり物など、ユニークなコスチュームもたっぷり用意されている。
オンラインのマルチプレイに関しては、前作にもあったゲーム本編を最初から最後まで通しで協力プレイができる要素は今作でも健在だ。対戦モードは廃止した代わりに、本作らしい新協力プレイ専用モードが追加されるという。「セインツロウ ザ・サード」の情報は今後も紹介していくので、続報を楽しみにして欲しい。
(C)2011 THQ Inc. Developed by Volition, Inc. THQ, Volition, Inc., Saints Row the Third and their respective logos are trademarks and/or registered trademarks of THQ Inc. All rights reserved. All other trademarks, logos, and copyrights are property of their respective owners.
【GAME Watch,勝田哲也】
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のインタラクティブ・メディア部門であるディズニー・インタラクティブ・スタジオは、ニンテンドーDS用レーシングアドベンチャー「カーズ2」を8月4日に発売した。価格は5,040円でCEROレーティングはA(全年齢対象)。
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同名映画をゲーム化した作品で、「マックィーン」や「メーター」などシリーズを通じてお馴染みの人気キャラクターたちがワールド・グランプリレースなどで活躍する姿を楽しめる。
ゲームでは、操作できるキャラクターや登場キャラクターの別カラーの追加アイテムが多数隠されており、ゲームを進めて行く中でアンロックしてコレクションしていく楽しみがある。
このほど明かされた情報によると、映画館で発売されているパンフレットの中にあるゲームの情報の中に、レアなカラーリングをアンロックする特別なコードが記載されているという。アンロックできるカラーリングは11キャラクター分で、これらの中には映画に登場したカラーリングもあるようだ。
ゲーム「カーズ2」を早期に購入すると抽選で、「カーズ」シリーズに登場する、チーム・ライトニング・マックィーンのメンバーを運ぶ「ハイパー・マックトラック」が95名に当たる早期購入者キャンペーンが実施されている。初回生産分に封入されている応募券を郵送することで応募となる。応募期間は8月4日から9月16日となっている。
(C) Disney/Pixar
【GAME Watch,船津稔】
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