Jan 11, 2011

イボが失われてしまう

イボがなくなってしまうと、その人の特徴がなくなってしまうのではないか。それでも自分ではコンプレックスを持っている人は気になって仕方ないのだが周りはそれほど気にしていない場合が多い。できるだけ目立たないようにするつもりはない。カマキリによってはチャームポイントとなっているものもあるので。
毎日鏡を見るたびにため息が出る。子供汚れ撮りたい。いつのまにか、汚れが増えた。太陽に対応することが好きで、そのときに正常に日光浴をしているクリックが帰ってきたのだ。それとも年齢のせいだろう。運良く手にしたアンチエイジング高級クリームを毎晩つけては消えて祈っているが、効果は感じられない。他の方法を試してください。
 サンワサプライは、「iPadスピーカー付きスタンド(純正キーボード設置型)」(400-SP014)を2月23日より直販サイト限定で発売する。価格は3,480円。

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 iPad用のスタンドに、アップル純正キーボード「Apple Wireless Keyboard」を置けるスペースと、ステレオスピーカーを備えた製品。iPadからの音声入力はステレオミニで行なう。なお、キーボードを置くスペースを持たないモデル「400-SP013」(直販3,480円)も発売中。

 iPadをスタンドに立て掛けて、別売キーボードを使った入力ができるほか、ソフトウェアキーボード使用時などに画面を上にして置くことも可能。さらに、横画面にして手前のスタンドに装着することもでき、置き方が3通りから選べる。スピーカー部には滑り止めのシリコンカバーが付いている。また、底面にはローラーを備え、手前のレバーを押すことで前後左右に移動することができる。

 スピーカー部は着脱可能。1.5インチ径フルレンジユニットを搭載する。アンプの最大出力は1.5W×2ch。周波数特性は20Hz〜20kHz。インピーダンスは3Ω。

 電源はUSBコネクタより供給。外形寸法は292×250×30mm(幅×奥行き×高さ)、スピーカー部は51×88×51mm(同)。USB電源ケーブル(約0.31m)や、USB-ACアダプタが付属する。


【AV Watch,中林暁】


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 [東京 23日 ロイター] 東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅安の82円後半。ドルは一時、前日海外の安値を下回って2週間ぶりの安値をつけた。仲値にかけては輸出勢の売りが散見された。

 他方、証拠金取引では値ごろ感からクロス円が買い進まれたが、正午にかけてドル/円での円高が進んだことで、クロス円は高値から反落した。

 ドルは一時82.55円まで下落し、前日海外市場でつけた2週間ぶり安値82.58円を割り込んだ。

 ユーロ/ドルは数回にわたって1.37ドル台を回復し底堅さを保った。複数のトレーダーによると、外貨準備の分散投資をすすめるアジア中銀によるユーロ買いがこの日も出ていたという。

 このところ欧州中央銀行(ECB)幹部によるタカ派発言が相次いでいることで、「ユーロ圏が(超金融緩和から)一抜けするという期待感が高まりつつある」(外為アナリスト)との声も聞かれ、市場ではユーロに買い安心感が広がっている。

 ECB理事会メンバーのメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は22日、ECBはインフレに関する文言を強める可能性があるとし、物価安定に上振れリスクがあるとの結論が出ても驚きではない、との認識を示した。

 メルシュ総裁は「われわれが(インフレ)リスクの評価を12月時点から変更しても、わたしは驚かない。(ECB理事会)メンバーの大半が物価安定に上振れリスクがあるとの結論を出しても、驚かない」と語った。  

 クロス円では証拠金取引(FX)による値ごろ感からの買いが広がり、ユーロは一時113.59円まで買い進まれた。豪ドル/円は83円前半まで、英ポンド/円134円前半までそれぞれ上昇。しかし、正午にかけてドル/円で円高が進んだことで、朝方のクロス円の上昇分が相殺された。

 <NZドル>

 リビア情勢で緊迫が続くなか、為替市場では顕著なリスク回避の動きはみられず、クロス円の他にも、豪ドル、NZドルなどが対ドルで反発した。

 「原油高ではあるが、市場はアセット・マーケットに対してポジティブ・シナリオを維持しているようだ。昨日の米株安を受けた日本株も小幅な下落で済んでいる」(邦銀)という。

 NZドルは0.7485ドル付近でニューヨーク終盤の0.7462ドルに比べ小幅高。NZドルは前日、クライストチャーチの大地震を受け0.76ドル前半から一時0.74ドル半ばまで下値を伸ばしたが、現在は下げが一服。

 ニュージーランド中央銀行のボラード総裁は23日、金融市場をモニターし、安定性を確保すべく努めているとの見解を明らかにした。また、同国のキー首相は、大地震を受け非常事態を宣言した。  

 <貿易収支>

 財務省が午前8時50分に発表した1月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は4714億円の赤字となった。貿易収支が赤字となるのは22カ月ぶり。1月の貿易収支が赤字になった背景は、資源価格の高騰を映した輸入価格の上昇と、中国向け輸出の急減速があると、エコノミストらはみている。

 野村証券・金融市場調査部のシニア為替ストラテジスト池田雄之輔氏は、「今後、原油価格の上昇が継続した場合、輸入価格を押し上げ、日本の貿易黒字の縮小要因となり、多少なりとも円安圧力が醸成される可能性がある。一方、米国では、ガソリン価格が上昇すれば、消費に悪影響が及び、脆弱(ぜいじゃく)な利上げ期待が後退するため、為替市場ではドル安要因として認識されやすいだろう。結果として、円安とドル安の綱引きとなるだろう」と述べた。

 「日本は生産拠点の海外シフトや円高で、以前より輸出が伸びにくくなっている。需要が拡大している新興国では金融引き締めの影響が出始め、海外需要の一部にもブレーキがかかりつつある。ここにエネルギー価格上昇による輸入拡大が重なると、貿易黒字はますます積み上げにくくなる。基調的に貿易赤字国に変わることはないだろうが、黒字は縮小する方向だろう。実需からの円買い圧力は弱まりそうだ」と住友信託銀行マーケット・ストラテジスト瀬良礼子氏は言う。 

(ロイター 森佳子記者)

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