Feb 25, 2011

がんを早期に見つけることの難しさについて

癌、悪性腫瘍であるため、一般的に言えば、悪意のあるもの腫れものがある。しかし、自分で早期にスウル確認することは難しい。がんの自覚症状がごく初期にはほとんどないからだ。このため、職場の定期健康診断は欠かさずに受けなければならないと考えて、がんは遺伝も要因があるとされているため、自分の親戚にがん患者がいる場合がん検診を定期的に必要なのかもしれない。
実際に免疫療法を受けることを考えると問題になるのがコストです。免疫療法は現在、一部の治療にのみ、保険診療の対象となるため、多くの医療費は本人負担になってしまいます。内容や病院によりますが、1回当たり6万〜10万円程度が相場のようですが、民間病院で受ける場合は、若干高くなる傾向があるようです。
 トルコのエルズルムで行われるユニバーシアード冬季競技大会(27日〜2月6日)の日本選手団結団式が20日、東京都内のホテルであった。主将を務めるフィギュアスケート男子の織田信成(関大)が「名誉ある日本選手団に選ばれたことを誇りに思い、ソチ冬季五輪につながる戦いを挑むことを誓う」と選手宣誓した。5競技すべてに出場する日本選手団は選手81人、役員46人の計127人。団長は鈴木恵一・日本スケート連盟副会長、旗手はノルディックスキー距離の安部梨沙(日大)が務める。

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 第60回全国高校スケート・アイスホッケー選手権(高校総体)=全国高体連・毎日新聞社など主催=は第4日の20日、長野市のビッグハットなどで行われ、フィギュアスケート女子は、ショートプログラム(SP)首位の今井遥(東京・日本橋女学館)が、フリーでもトップとなり、計150.82点で初優勝した。スピードスケート女子三千メートルは、高山梨沙(北海道・駒大苫小牧)が4分19秒24の大会新記録で2連覇。男子一万メートルは、五千メートル2位の土屋良輔(群馬・嬬恋)が13分53秒82の大会新で初優勝した。アイスホッケーは競技がスタートし、1回戦が行われた。

【今井も登場】2010フィギュアGP第6戦 フランス杯

 ◇急きょの構成切り替え、功を奏す…今井遥

 中盤に予定していた2連続、3連続のコンビネーションジャンプで、今井は相次いでミスを犯した。転倒とパンクで、いずれも単発に。一気に崩れてもおかしくない状況だったが、急きょ構成を切り替えた。次に単発の予定だった3回転を3−2回転に変更し、難なく成功。「最初の転倒で失敗をちょっと引きずったけど、後(後半)は良かった」と臨機応変に対処し、フリーも1位。結局、2位に約15点差をつけた。

 厳しい状況でも踏ん張れた背景には「すっごい悔しくて、絶対リベンジしたかった」という苦い経験があった。昨年12月の全日本選手権。極度の緊張からミスを連発し、前年の6位から12位に急降下した。以来、練習に明け暮れ、大みそかも午後11時まで汗をかき、正月三が日もリンクに上がった。そんな執念が初の高校王者のタイトルへと結びついた。

 今季からシニアのグランプリ(GP)シリーズに参戦した17歳は「いつもテレビで見ていた世界で自分が滑ることにワクワクしていた」と振り返る。デビュー戦のスケートカナダでは、フリー3位の合計154.54点で5位と健闘し、シニアレベルでも通用することを証明した。

 3年後のソチ五輪への思いは封印し、「今は一年一年頑張っていきたい」。30日開幕の冬季アジア大会(カザフスタン)にも出場し、階段を一段ずつ上っていく。【井沢真】

 ○…優勝候補筆頭の意地を見せ、女子三千メートルを2連覇した高山だが、「結果は良かったけどスッキリしません」と浮かない顔。4分19秒台の大会新とはいえ、高速リンクの恩恵を生かして15秒台を狙っていただけに、納得いかないようだ。今季は体重オーバーで前半は振るわなかったが、現在は昨秋より4キロも減量し、調子を取り戻した。中学3年時にはスピードスケートで中学生初のワールドカップ代表に選ばれた有望株には、21日の千五百メートルで2年連続2冠への挑戦が待っている。

 ◇第4日の記録

 ◇スピードスケート

 【男子】▽一万メートル (1)土屋良輔(群馬・嬬恋)13分53秒82=大会新(2)佐藤(北海道・釧路明輝)13分57秒32(3)中村(北海道・駒大苫小牧)13分58秒43

 【女子】▽三千メートル (1)高山梨沙(北海道・駒大苫小牧)4分19秒24=大会新(2)高木(北海道・帯広南商)4分19秒83(3)高橋(北海道・白樺学園)4分20秒51

 ◇アイスホッケー

 ▽1回戦突破校 苫小牧工、清水(北海道)八戸商、八戸工大一(青森)水戸短大付(茨城)渋川工(群馬)早稲田実(東京)慶応(神奈川)

 ◇フィギュアスケート

 ▽女子決勝 (1)今井遥(東京・日本橋女学館)150.82点(ショートプログラム58.78、フリー92.04)(2)上野(大阪・大阪薫英女学院)135.05点(53.18、81.87)(3)河野(岡山・倉敷翠松)132.48点(44.68、87.80)

 ▽女子学校対抗得点 (1)中京大中京(愛知)275(2)日本橋女学館(東京)255(3)武蔵野(東京)190

 (中京大中京は2年連続2度目の優勝)


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